『トゥームレイダー』30周年、初代の日本版では主人公が「ララ」じゃなく「レイラ」だった

要するに:『トゥームレイダー』発売30周年、日本版では主人公ララの名前が「レイラ」だった

『トゥームレイダー』30周年、初代の日本版では主人公が「ララ」じゃなく「レイラ」だったの画像
画像出典:公式配布素材(Tomb Raider)
  1. 『トゥームレイダース』が10月25日で発売30周年を迎える
  2. 日本版の主人公名は原音「ララ」ではなく「レイラ」だった
  3. 日本では高難易度と主人公デザインの好みの違いで大ヒットとはならず

要点

発売日1996年10月24日(SS)/11月14日(PS・PC)
開発Core Design
発売元Eidos Interactive
対応機種PlayStation・セガサターン・PC
シリーズトゥームレイダーシリーズ第1作
日本名変更主人公は原音「ララ」→日本版「レイラ」
リマスター2024年『トゥームレイダー I-III リマスター』発売

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
シリーズ第1作の発売からちょうど30年という節目に加え、日本版だけ主人公名が『レイラ』に変更されていたという意外な事実が注目されている。
喜ぶ側の言い分
当時としては革新的な3D探索アクションとして海外で高く評価され、今もリマスターで遊べる息の長いシリーズとして支持されている。
不満側の言い分
日本では難易度の高さや主人公の容姿が当時の好みに合わず、世界的ヒットほどのセールスにはならなかったという見方もある。

出典:『トゥームレイダー』公式サイト(Wikidata)

みんなの反応

周年の豆知識

結論

1996年10月24日にセガサターン版が発売された『トゥームレイダース』は、2026年10月25日で発売30周年を迎える。世界的に大ヒットした一方、日本では高難易度と主人公の容姿の好みの違いから、それほど大きなセールスにはならなかった。

根拠

発売当時の話題

海外では当時としては革新的な3Dグラフィックスと自由度の高い探索が評価され、世界中で大ヒットを記録した。

一方で日本では、難易度の高さや、シリーズ初期ならではの主人公の容姿が日本人好みでなかったことなどが理由となり、衝撃的なセールスにはならなかった。

今も語られていること

2007年には発売10周年を記念し、新エンジンで作り直したリメイク版『トゥームレイダー アニバーサリー』が複数機種向けに発売された。

2024年には初期3部作をまとめた『トゥームレイダー I-III リマスター』が発売され、操作方法をオリジナル準拠の「クラシック」と現代的な「モダン」から選べる仕様が用意された。今もリマスターという形で新作が出続けている作品だ。

日本版だけの変更点

主人公の名前は原音では「ララ」だが、日本語版ではタイトルの「トゥームレイダース」と同様に「レイラ」へ変更されていた。

この表記は3作目『トゥームレイダー3』から、原音に忠実な「ララ・クロフト」へと改められている。

出典

これまでの流れ

  • 1997年1月24日:日本でもセガサターン版などで『トゥームレイダー』が発売
  • 1998年〜2003年:『II』『III』『4 ラストレベレーション』『5 クロニクル』『美しき逃亡者』とCore Designによる制作が続く
  • 2003年:『美しき逃亡者』の評価低下を受け、アイドスがCore Designを開発から外し、以降はCrystal Dynamicsが開発を担当
  • 2006年以降:Crystal Dynamics開発で『レジェンド』『アニバーサリー』『アンダーワールド』などが発売
  • 2013年:ララの若き日を描くリブート版『トゥームレイダー』が発売、以降『ライズ』『シャドウ』とシリーズが続く

出典:ファミ通・電ファミニコゲーマー・PC Watch

Xでの声

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コメント 0件・Xの反応 2件

管理人

え、ずっとレイラだったのか…日本版プレイした人、気づいてた?

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