順番待ちなしのマリパ!? 3DS『スターラッシュ』は全員◯◯する新モードが目玉だった
要するに:『マリオパーティ スターラッシュ』10周年、欧州で2016年10月7日発売・日本は10月20日
- 『マリオパーティ スターラッシュ』、ヨーロッパ版は2016年10月7日発売で10月7日に10周年
- 日本版の発売は欧州より遅れ2016年10月20日、米国版は同年11月4日発売だった
- 全員同時にサイコロをふる新モード「キノピオパレード」が目玉の3DS作品
要点
- 日本発売日:2016年10月20日
- ヨーロッパ発売日:2016年10月7日
- アメリカ発売日:2016年11月4日
- 対応機種:ニンテンドー3DS
- 対応人数:1〜4人
- 開発:エヌディーキューブ、シーエイプロダクション
- 発売元:任天堂
- シリーズ:マリオパーティシリーズ14作目
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 発売10周年という節目のタイミングで、同時サイコロという独自ルールを持つ本作が改めて注目されている。
- 喜ぶ側の言い分
- 全員が同時にサイコロをふって自由に移動できる「キノピオパレード」は、待ち時間が減り展開がスピーディーだと評価する声がある。
- 不満側の言い分
- ダウンロードプレイでは内容が制限される点や、従来のボードゲーム的な対戦形式と異なる点に戸惑うファンもいた。
- 過去の似た事例
- 2018年:『スーパー マリオパーティ』でシリーズが据え置き機に復帰
- 2024年:『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』で過去作キャラやボードが多数復活
周年の豆知識
結論
『マリオパーティ スターラッシュ』は、ヨーロッパで2016年10月7日に発売されており、2026年10月7日に発売10周年を迎える。ただし日本での発売は同年10月20日、アメリカでの発売は同年11月4日と、地域ごとに発売時期がずれていた点が特徴的だ。
根拠
本作はニンテンドー3DS用ソフトとして、エヌディーキューブとシーエイプロダクションが開発し、任天堂が発売した。マリオパーティシリーズとしては14作品目にあたり、対応人数は1〜4人となっている。
最大の特徴は、メインモード「キノピオパレード」で、プレイヤー全員が同時にサイコロをふり、出た目だけそれぞれ自由にボードマップを移動していく点にある。これはシリーズ従来の「1人ずつ順番にふる」形式とは異なる仕組みで、ほかにもコインを集めてコースを進む「コインアスロン」、旧シリーズに近いルールの「バルーンラッシュ」など、複数のモードが収録されている。
ローカルプレイとダウンロードプレイによる最大4人対戦に対応しているが、ダウンロードプレイでは一部内容が制限される。ただし、製品版を持たないプレイヤーでも、ニンテンドーeショップで無料配信された「持っている人と対戦版」をダウンロードすれば、内容制限なしで対戦が可能だった。また、スーパーマリオキャラクターのamiiboに対応し、読み込むとアイテムを持った状態で最初から使用できるなどの特典があった。
登場キャラクターでは、テレサがマリオパーティシリーズで初めてプレイヤーキャラクターとして登場した作品でもある。各キャラクターはサイコロの出目が個別に設定されており、キャラごとに戦略性が変わる仕様だった。
発売当時の評価については、Wikipedia記事のカテゴリタグに「ファミ通クロスレビューゴールド殿堂入りソフト」という分類が付けられており、ゲーム誌の合計スコアで一定の高評価を得ていたことがうかがえる。なお、続編やリメイクの有無、現在どのように語られているかについては、出典に記載がなかった。
出典
これまでの流れ
- 1998年:マリオパーティシリーズ第1作『マリオパーティ』(NINTENDO64)発売
- 2007年頃:ニンテンドーDS向けに『マリオパーティDS』発売、携帯機シリーズの基礎が確立
- 2016年:ニンテンドー3DS向け14作目として『マリオパーティ スターラッシュ』発売(地域により発売日が異なる)
- 2018年:Nintendo Switch向け新作『スーパー マリオパーティ』発売、据え置き機シリーズが復活
- 2024年:Nintendo Switch向け『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』発売
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ヨーロッパが先だったって知ってた?日本でも同時発売だと思ってたw
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