「友達を武器に使う」から始まった『ギルティクラウン』、キャラ原案はまさかの人気絵師“◯◯”

要するに:『ギルティクラウン』15周年、監督荒木哲郎・原案redjuice・音楽澤野弘之

動画出典:公式配布素材(YouTube「アニプレックス チャンネル」)
  1. 『ギルティクラウン』が2026年10月13日で放送開始から15周年を迎える
  2. 2011年10月13日から2012年3月22日まで全22話がノイタミナ枠で放送された
  3. 監督は荒木哲郎、キャラクター原案はredjuice、音楽は澤野弘之が担当した

要点

放送期間2011年10月13日~2012年3月22日
話数全22話
放送枠フジテレビ系ノイタミナ
監督荒木哲郎
シリーズ構成吉野弘幸
キャラクター原案redjuice
音楽澤野弘之
制作Production I.G 6課

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
放送開始から15年の節目を迎え、荒木哲郎監督やredjuiceら制作陣による当時のオリジナル企画の経緯や設定の裏話が改めて振り返られている。
喜ぶ側の言い分
ノイタミナ枠に初めてロボット要素を持ち込んだ挑戦的な企画や、redjuiceのキャラクターデザイン、澤野弘之の音楽を高く評価するファンの声が根強い。
不満側の言い分
一方で主人公・集の心情描写や終盤の展開の急変については、放送当時から賛否が分かれていたとされる。
過去の似た事例
  • 2016年:『コードギアス 反逆のルルーシュ』放送10周年で関連企画が展開された
  • 2021年:『魔法少女まどか☆マギカ』公開10周年を記念した上映企画が行われた
  • 2022年:『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ10周年記念プロジェクトが発表された

みんなの反応

周年の豆知識

結論

『ギルティクラウン』は2011年10月13日にフジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送が始まり、2026年10月13日で放送開始から15周年を迎える。全22話は2012年3月22日まで放送された。

根拠

本作はプロダクションI.G 6課制作によるオリジナルテレビアニメで、監督は荒木哲郎、シリーズ構成は吉野弘幸、キャラクター原案はredjuice、音楽は澤野弘之が担当した。企画はアニプレックスの大山良プロデューサーとプロダクションI.G 6課の中武哲也プロデューサーの出会いから始まり、「近未来が舞台」「遺伝子を題材にした超能力」「男の子二人を主軸にした大河ドラマ」に加え、「ノイタミナ枠にロボット要素を持ち込む」という新機軸を盛り込んだ企画として立ち上がったとされる。キャラクター原案には人気イラストレーターのredjuiceが抜擢され、“現代性”や“新しさ”を世界観に反映させる狙いがあったという。物語の鍵となる「ヴォイド」の設定は、「友達を武器に使う」という最初期のアイデアから発展したもので、吉野弘幸は「そこに辿り着くまでに半年はかかった」と振り返っている。
テレビアニメ本編のほかに、OVAが2012年7月26日に展開されたほか、ラジオ番組が2011年10月7日から2012年4月9日まで隔週金曜日で全14回配信された。漫画版は月刊少年ガンガンで2011年11月号から2013年12月号まで連載され、全7巻にまとめられている。なお、放送当時の視聴率や評判、そして現在までの続編・リメイクの有無について、出典には記述が無い。

出典

これまでの流れ

  • 2011年10月13日:フジテレビ系「ノイタミナ」枠でテレビアニメ放送開始
  • 2012年3月22日:テレビアニメ最終話放送、全22話完結
  • 2011年10月7日~2012年4月9日:ラジオ番組「音泉」にて隔週配信、全14回
  • 2011年11月号~2013年12月号:月刊少年ガンガンにて漫画版連載、全7巻刊行
  • 2012年7月26日:OVA公開

Xでの声

  • 「もうすぐ13日……ギルティクラウン15周年記念日だ🎂🎉✨️ 15年も待ったんだ……期待せずには居られない😭😭😭#ギルティクラウン15周年」

    caelum の X の投稿を見る
  • 「荒木監督、10月13日はギルティクラウン15周年記念日です! 残り10日! あわよくばカウントダウンイラストが見てみたいです🥹 ギルクラファンとして、我々は続編の発表も期待してい…」

    MIYUU の X の投稿を見る
  • 「ギルティクラウン15周年なのか」

    みこえる。 の X の投稿を見る

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管理人

ギルティクラウンのキャラ原案がredjuiceだったって、知ってた?

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