『信長の野望・飛翔』発売日を見直しへ、なのにファミ通には変更前の日付が載ってしまう

要するに:『信長の野望・飛翔』発売日と対応機種を見直し、ファミ通には変更前の発売日が掲載

動画出典:公式配布素材(YouTube「Nintendo 公式チャンネル」)
  1. 『信長の野望・飛翔』の発売日・対応機種を見直し、11月4日の公式生放送も延期に
  2. 週刊ファミ通2026年11月19日号には変更前の発売日がそのまま掲載される予定で注意が必要
  3. 新たな発売日・対応機種は決定次第あらためて発表される

要点

発表内容発売日・対応機種の見直し
延期した配信公式生放送第1回(11月4日予定)
誌面掲載週刊ファミ通2026年11月19日号に旧発売日掲載予定
注意点ファミ通掲載の発売日は変更前の情報
今後発売日・対応機種は決定次第発表

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
発表予定だった発売日が土壇場で見直しとなり、すでに印刷工程に入っていたファミ通誌面には旧情報がそのまま載ってしまうという珍しいズレが起きているため話題になっている。
喜ぶ側の言い分
延期してでもユーザー体験を優先する姿勢は歓迎、という声があり、答え合わせとしてファミ通を買う人もいる。
不満側の言い分
発表直前での見直しや生放送延期が続くことへの不安、情報が錯綜する状況への戸惑いの声もある。

出典:参照元:『信長の野望・飛翔』発売日および対応機種を見直しへ―11月4日予定の公式生放送も延期に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト(Game*Spark)

ニュース

『信長の野望・飛翔』は発売日と対応機種の見直しが発表されたが、その影響で思わぬ“ねじれ”が生まれている。見直しの発表前に印刷が進んでいた「週刊ファミ通 2026年11月19日号」には、変更前の発売日がそのまま掲載される予定だという。

発表の中身:ファミ通には旧発売日が載る

コーエーテクモゲームスは2026年11月2日、Xでの告知で『信長の野望・飛翔』の発売日と対応機種を見直すと発表した。「より良いユーザー体験をお届けするため」としており、現時点で新しい発売日や対応機種は明らかにされていない。

同時に発表されたのが、ファミ通誌面に関する注意喚起だ。11月19日号には発売日が掲載される予定だったが、これは見直し前の情報であり、実際の発売日とは異なる可能性がある。

ポイント:発表予定だった生放送も延期に

本来、発売日は11月4日に予定されていた「『信長の野望・飛翔』公式生放送 第1回」で発表されるはずだった。しかし発売日そのものが見直し対象となったため、この生放送も延期となっている。

結果として、公式発表より先にファミ通の誌面上に“過去の発売日”だけが残る形になった。読者からは、答え合わせのつもりで誌面を手に取ろうという声も出ている。

今後の予定:新しい発売日はまだ決まっていない

コーエーテクモゲームスは、発売日と対応機種については決定次第あらためて発表するとしている。現時点では新しい日程や延期の具体的な理由は明かされていない。

本作は2026年の冬発売を予定していた作品で、織田信長の生涯を描くストーリーモードなど新要素が注目されてきただけに、続報を待つファンは多い。

これまでの流れ

  • 1983年:『信長の野望』シリーズ第1作が発売

出典:“戦う理由”が国取りを変える。『信長の野望・飛翔』はシリーズほぼ未経験でも楽しめた【TGS2026】

みんなの反応

管理人

発売日延期のタイミングでメディア連携のズレが出ちゃうのって、ある程度仕方ないんかな?

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