ゲーミング機器のRazerがエヴァ初号機コラボ5製品、手に入るのは“とある地域”だけ

要するに:Razer、エヴァ初号機モチーフの5製品をアジア太平洋地域限定で予約受付

ゲーミング機器のRazerがエヴァ初号機コラボ5製品、手に入るのは“とある地域”だけの画像
画像出典:公式配布素材(Saiga NAK)
  1. Razerが「Razer | EVANGELION(EVA-01)コレクション」をマウスなど5製品で発表、2026年10月29日公開。
  2. コレクションはアジア太平洋地域限定展開で、現在予約受付中。
  3. 価格はマウスパッド6,980円からゲーミングチェア69,980円まで幅広くラインナップ。

要点

発表日2026年10月29日
製品数5製品
展開地域アジア太平洋地域限定
マウス価格32,980円(税込)
キーボード価格35,980円(税込)
サウンドバー価格22,980円(税込)
マウスパッド価格6,980円(税込)
チェア価格69,980円(税込)

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
人気ゲーミングブランドと大人気アニメIPのコラボという組み合わせの意外性と、マウスからチェアまで5製品を一気にそろえたボリューム感が話題になっている。
喜ぶ側の言い分
初号機カラーの再現度やマウスの射出台モチーフスタンドなど、細部のこだわりを評価する声が見込まれる。ファンならコレクション性の高さも魅力になりそうだ。
不満側の言い分
チェアが約7万円、マウスも3万円超とゲーミング周辺機器としては高額な部類で、揃えるにはハードルが高いという声も出そうだ。

ニュース

公式発表より
EVANGELION(EVA-01)コレクション」予約受付中 - Saiga NAK

ゲーミングブランド「Razer」が、『エヴァンゲリオン』とタッグを組んだ「Razer | EVANGELION(EVA-01)コレクション」を2026年10月29日に発表した。

発表の中身:初号機モチーフの5製品がラインナップ

コレクションは、碇シンジが搭乗する試験初号機(EVA-01)をモチーフにしたゲーミングデバイス群。マウス・キーボード・サウンドバー・マウスパッド・ゲーミングチェアの計5製品がそろう。

パープルとグリーンの配色が初号機らしさを演出しており、アジア太平洋地域限定での展開となる。価格はマウスパッドの6,980円からチェアの69,980円まで幅をもたせたラインナップだ。

ポイント:ギミックと性能を両立させたデザイン

単に見た目を初号機カラーにするだけでなく、機能面でのこだわりも盛り込まれている。

  • DeathAdder V4 Pro:超軽量ワイヤレスマウス。初号機の射出台を模した専用ディスプレイスタンド付き
  • BlackWidow V4 TKL HyperSpeed:ホットスワップ対応のワイヤレスメカニカルキーボード
  • Leviathan V2 X:USB Type-C接続のコンパクトサウンドバー
  • Gigantus V2 XXL:布製表面の大型マウスパッド
  • Iskur V2 X:ランバーサポート一体型のゲーミングチェア

各製品ともRazerの通常ラインの性能はそのままに、初号機ファンならではの装飾が加えられているのが特徴だ。

今後の予定:予約受付中、詳細はRazer公式サイトで

コレクションは現在予約受付中で、詳細はRazer公式サイトの特設ページで確認できる。最新情報はRazer公式X(@RazerJP)でも発信されるという。

なお同時期の発表として、Razerはワイヤレス・ホットスワップ対応の磁気式ゲーミングキーボード「Razer Reclusa Mini 65%」を2026年12月に日本で発売することも明らかにしている。こちらはEVAコレクションとは別の製品となる。

みんなの反応

Xでの声

  • 「Razerからエヴァ初号機デザインのゲーミングデバイスが登場。 マウス、キーボード、サウンドバー、マウスパッド、チェアの全5製品。 初号機カラーとRazerの組み合わせかなり相性…」

    Ayata | ゲームとガジェット の X の投稿を見る

みんなの反応 1件

コメント 0件・Xの反応 1件

管理人

エヴァコラボ、アジア太平洋地域限定ってのは悔しいけど、デザイン見たら欲しくなっちゃう人多そうだよね?

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