【朗報?】『エターニア』リマスター、まさかの“新しくしない”選択肢も 背景と効果音が◯◯に
要するに:『テイルズ オブ エターニア リマスター』背景と効果音をオリジナル版に切替可能

- 『テイルズ オブ エターニア リマスター』が2026年10月15日にPS5/PS4で発売
- 背景グラフィックとSEを「リマスター」と「オリジナル」の2パターンに自由切替可能
- 発売日配信アップデートでフォントも「リマスター」「クラシック」から選べるように
要点
| 発売日 | 2026年10月15日(木) |
|---|---|
| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 対応機種 | PlayStation 5/PlayStation 4(他にNintendo Switch 2、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、PC版もあり) |
| 価格 | PS5パッケージ版 希望小売価格3,960円(税込)、通常ダウンロード版3,960円(税込)、デラックスエディション6,930円(税込) |
| CERO | B(12才以上対象) |
| 特典 | ダウンロード版デラックスエディションにデジタルアートブック・デジタルサウンドトラック・バトルBGMパック・アイテムセットが付属 |
| 早期購入・予約特典 | 超冒険お役立ちセット(アップルグミ、オレンジグミ、ライフボトル、パナシーアボトルなど) |
| 新機能 | グラフィックモード/SEモードの切り替え、フォント切り替え(v.2.0.0アップデートが必要) |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 25年以上前のPS作品が、当時の見た目・音をそのまま選べる形でリマスターされたことが、懐古派と快適プレイ派の両方から注目を集めている。
- 喜ぶ側の言い分
- グラフィックやSE、フォントまで当時のスタイルに戻せる点を喜ぶ声があり、原作の雰囲気を壊さずに現代の便利機能も使える「いいとこ取り」として歓迎されている。
- 不満側の言い分
- 一方で、見た目を選べるのはあくまでモード切り替えであり、グラフィック自体を一新するフルリメイクではない点に物足りなさを感じる人もいる。
- 過去の似た事例
- 2013年『ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター』(ボタン操作でオリジナルPS2版グラフィックとHD版を切り替え可能)
- 2017年『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』(オリジナル版の音源にワンタッチで切り替え可能)
ニュース
背景グラフィックとSEを「リマスター」と「オリジナル」の2パターンから自由に切り替えられる。なお、どちらのモードを選んでも、UIは変わらない。
当時の雰囲気のままでも遊べる、「選べるリマスター」
2026年10月15日、PlayStation 5/PlayStation 4用『テイルズ オブ エターニア リマスター』が発売された。本作は2000年発売のPS用RPG『テイルズ オブ エターニア』を、2005年のPSP版をベースにリマスターした作品で、目的地表示などの支援機能が加わり、遊びやすく進化している。
今回のリマスター版の特徴のひとつが、背景グラフィックとSEを「リマスター」と「オリジナル」の2パターンから自由に切り替えられる「グラフィックモード/SEモード」。当時のドット感あふれる背景や効果音の雰囲気をそのまま味わうことも、現代向けに調整された見た目や音で楽しむこともでき、プレイヤーの好みに合わせて選べる。
なお、どちらのモードを選んでもUI(ユーザーインターフェース)表示は変わらないとのこと。
さらに発売日の10月15日に配信されるアップデートデータでは、ゲーム内のフォントも「リマスター」と「クラシック」の2スタイルから選べるようになる。カスタム画面からいつでも切り替えが可能で、こちらも当時の雰囲気を再現したい人、読みやすさを重視したい人、それぞれの好みに応えるかたちだ。
ただし設定言語が日本語の場合のみ利用でき、一部テキストには適用されないという。アップデートファイルの適用にはv.2.0.0へのアップデートが必要で、同アップデートでは周回プレイ時の称号引き継ぎ機能も追加される。
ストーリーは、インフェリアとセレスティアという2つの世界が向かい合う対面世界「エターニア」が舞台。主人公リッドと幼なじみのファラが、セレスティアから来た少女メルディと出会い、両世界が衝突する“グランドフォール”を阻止するために旅へ出る。
戦闘は、多彩な術技やコンボ連携、仲間との連携を活かした「アグレッシブ リニアモーションバトルシステム(A-LMBS)」を採用し、スピーディな2Dバトルアクションが楽しめる。リマスター版では目的地アイコンの表示、獲得経験値やエンカウント頻度を調整できるブースト機能、オート戦闘の高速モードなど、快適に進めるための機能が多数追加された。
価格はPS5パッケージ版・ダウンロード版通常版がいずれも3,960円(税込)、豪華4大特典つきのダウンロード版デラックスエディションが6,930円(税込)。デラックスエディションには設定資料やイラストを収録した「デジタルアートブック」、全109曲収録の「デジタルサウンドトラック」、通常戦闘曲を歴代シリーズのBGMに変更できる「バトルBGMパック」、育成アイテムセットが付属する。
パッケージ版の早期購入特典・ダウンロード版の予約特典としては、回復アイテムを集めた「超冒険お役立ちセット」が用意されている。CEROレーティングはB(12才以上対象)。
これまでの流れ
- 2000年11月30日:PlayStation用『テイルズ オブ エターニア』がナムコより発売。シリーズ5周年の節目にあたる作品で、『テイルズ オブ ファンタジア』『テイルズ オブ デスティニー』のキャラクターがゲスト出演した
- 2005年3月3日:PSP(プレイステーション・ポータブル)版『テイルズ オブ エターニア』が発売。今回のリマスター版はこのPSP版をベースに開発された
- 本作で採用された「アグレッシブ リニアモーションバトルシステム(A-LMBS)」やHP/TPウインドウの簡略化UIは、以降のテイルズ オブ シリーズの戦闘システムの基礎になったとされる
- 2026年6月9日:Nintendo Directにて『テイルズ オブ エターニア リマスター』が発表された
- 2026年10月15日:PS5/PS4版などが発売(Steam版は10月16日配信予定)
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背景とSEを自由に切り替えられるなら、昔のままでプレイしたくなる?
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