ガンダムゲーム40周年記念生配信、全90分のうち3分の2をまさかの◯◯に割く

要するに:ガンダムゲーム40周年記念生配信が10月28日実施、『バトオペ』など家庭用新情報約60分

ガンダムゲーム40周年記念生配信、全90分のうち3分の2をまさかの◯◯に割くの画像
画像出典:公式配布素材(Bandai Namco Studios Inc.・Bandai Namco Entertainment Inc.(Steam))
  1. ガンダムゲーム40周年記念生配信が2026年10月28日20時に実施決定
  2. 『バトオペ』シリーズや『GUNDAM ROGUE ORBIT』など家庭用ゲームの最新情報を約60分届ける
  3. MCは大河元気さん、YouTube「ガンダムチャンネル」で配信予定

要点

配信日時2026年10月28日20時
配信場所YouTube「ガンダムチャンネル」
MC大河元気さん
家庭用ゲーム紹介コーナー約60分(『機動戦士ガンダム バトルオペレーションシリーズ』『GUNDAM ROGUE ORBIT』など)
アプリゲーム紹介コーナー約15分(『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』など)
その他関連情報コーナー約15分
背景1986年8月発売『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』がガンダムシリーズ初の家庭用ビデオゲーム、2026年が40周年

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
ガンダムゲーム40周年という節目で、家庭用ゲームの最新情報がまとまって発表される生配信が決定したため話題になっている。
喜ぶ側の言い分
バトオペシリーズやROGUE ORBITなど複数タイトルの情報が一度に聞けることを歓迎する声が期待される。長年のファンにとって40周年という節目自体に思い入れを持つ人も多いだろう。
不満側の言い分
現時点では配信の枠組みしか分からず、具体的な新情報や新作の有無が不明なため、過度な期待は禁物という見方もあり得る。
過去の似た事例
  • 2023年:『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』の大型アップデート発表配信
  • 2024年:ガンダムシリーズ関連の周年記念特番・生配信(アニメ45周年関連)

ニュース

バンダイナムコエンターテインメントは、「ガンダムゲーム40周年記念生配信」を2026年10月28日20時よりYouTube「ガンダムチャンネル」で実施すると発表した。MCは大河元気さんが務める。

1986年8月に発売された『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』は、ガンダムシリーズ初の家庭用ビデオゲームソフトとして登場した作品。2026年はそこから数えて40周年という節目の年にあたり、これを記念した特別配信が組まれた形だ。

配信は大きく3つのコーナーで構成される。約60分を割く「家庭用ゲーム紹介コーナー」では、『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』シリーズや『GUNDAM ROGUE ORBIT』に関する情報が届けられる予定で、全体の中でも最もボリュームのある枠になりそうだ。

続く約15分の「アプリゲーム紹介コーナー」では『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』など、アプリゲームにまつわる40周年施策の情報が予定されている。さらに「その他関連情報コーナー」も約15分設けられており、こちらでも40周年に関連する企画や施策が紹介される見込みだ。

現時点で発表されているのは配信の枠組みと各コーナーのボリューム、取り上げられるタイトル名までで、具体的な発表内容そのものは配信当日までお預けとなる。家庭用ゲームコーナーが最も長い時間を割いていることから、バトオペシリーズやGUNDAM ROGUE ORBITに関するまとまった情報が明かされることが期待される。

40周年という区切りの年に合わせ、ゲーム展開全体を俯瞰する機会になりそうな今回の生配信。長年シリーズを追ってきたファンにとっては、節目の年にどんな発表が用意されているのか注目したいところだ。

これまでの流れ

  • 1986年8月:『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』が発売され、ガンダムシリーズ初の家庭用ビデオゲームソフトとして登場
  • 1998年:「SDガンダム GGENERATION」シリーズの第1作がプレイステーション向けに発売され、以降シリーズとして続いていく
  • 2026年:ガンダムゲームが生誕40周年を迎える

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みんなの反応

管理人

ガンダムゲーム40周年の配信で60分も割くってことは、新作発表とか重大発表あるんかな?

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