「リメイクでしょ?」→2010年のガラケーRPG『ロストセイヴァー』、まさかの“◯◯”でSwitchに復活
要するに:『ロストセイヴァー』Switchで配信、2010年のガラケー専用RPGを当時のまま復刻

- 2010年配信のガラケー専用RPG「ロストセイヴァー」がSwitchで復刻配信
- G-MODEアーカイブス+は当時のまま忠実に再現して現行機に出す復刻プロジェクト
- Switch版は10月15日、Steam版は10月28日に配信開始、価格800円
要点
| タイトル | ロストセイヴァー |
|---|---|
| 配信サービス | G-MODEアーカイブス+ |
| Switch版配信日 | 2026年10月15日(0時以降) |
| Steam版配信日 | 2026年10月28日 |
| 価格 | 800円 |
| 原作配信 | 2010年にバンダイナムコゲームスがフィーチャーフォン向けに配信 |
| 前作 | ロストクロニクルの流れを汲む作品 |
| ジョブ数 | 19種類 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 2010年にガラケー専用で配信され、その後は遊ぶ手段がなかったRPGが、当時のままSwitch・Steamで復刻されることが話題になっている。
- 喜ぶ側の言い分
- 当時ガラケーで遊んだ人にとっては、思い出のRPGがそのままの形で現行機に戻ってくるのは素直に嬉しいという声が出やすい。
- 不満側の言い分
- 一方で「当時のまま忠実に再現」のため、操作感や画面仕様が今のゲームに慣れた目には古く感じられるのでは、という懸念も出やすいポイント。
- 過去の似た事例
- 2019年:「G-MODEアーカイブス」シリーズとしてフィーチャーフォン時代のゲームがNintendo Switchに相次いで復刻
- G-MODEアーカイブス+での「ロストクロニクル」配信(本作の前作にあたるタイトル)
ニュース
ジー・モードが展開する「G-MODEアーカイブス+」に、2010年にバンダイナムコゲームスがフィーチャーフォン(ガラケー)向けに配信したファンタジーRPG「ロストセイヴァー」が登場する。Nintendo Switch版が10月15日0時以降に配信開始、Steam版も10月28日に配信予定だ。
「G-MODEアーカイブス+」は、フィーチャーフォン時代のゲームアプリを当時のまま忠実に再現して現行のゲーム機に配信する復刻プロジェクト。16年前にガラケー専用で生まれ、当時遊んだ記憶はあっても手元に残せなかったタイトルが、当時の仕様のままSwitchやPCで遊べるようになる。
「ロストセイヴァー」は「ロストクロニクル」の流れを汲むフィーチャーフォンオリジナルのRPGで、滅びの時を迎えた世界の中、主人公が自身の出生の秘密や数々の困難を乗り越えながら世界を救う旅を描く。舞台は25の国や地域に加え、魔界・霊界・神界など多岐にわたり、プレイヤーはそれらを巡りながら世界の謎を探っていく。
ボリュームの面でも作り込みが光る。総プレイ時間は前作「ロストクロニクル」から大幅に増加しており、60時間を超えるやり込み要素も用意されている。登場アイテムは1,000種類、モンスターは200種類以上とボリュームも豊富。
ファイターやプリーストなど19種類のジョブが用意され、転職によってスキルを引き継ぎながらキャラクターを育成できる。合成要素も約300種類に及び、集めた素材で最強装備を作り上げることも可能だ。
戦闘は最大3人パーティで挑める仕様で、状況に応じてメンバーを入れ替える戦略性も持たせている。街にはレベルの概念があり、ギルドの依頼をこなすことで街を発展させていく仕組みもある。
配信価格は800円。なお「G-MODEアーカイブス+」では本作のほか、「ゼノサーガ パイドパイパー」「ナムコクロニクル」「パックマン」「ロストクロニクル」「リッジレーサー」といったバンダイナムコエンターテインメント関連のフィーチャーフォンタイトルも配信中で、ガラケー時代のゲームを現行機でまとめて振り返れるラインナップになっている。
これまでの流れ
- 2010年:バンダイナムコゲームスがフィーチャーフォン向けに「ロストセイヴァー」を配信。前作「ロストクロニクル」の流れを汲むオリジナルRPGとして登場
- その後、フィーチャーフォンサービスの縮小とともに、ガラケー専用タイトルの多くは遊べなくなっていった
- ジー・モードが、当時のフィーチャーフォン向けゲームを忠実に再現して現行機に配信する「G-MODEアーカイブス」シリーズを展開
- Steamなど対応プラットフォームを広げた「G-MODEアーカイブス+」として、バンダイナムコ関連タイトルを含む復刻配信が継続中
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ガラケー時代のRPG、今やると新鮮に感じたりするもんなんかな?
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