6人でアライグマになり、ワゴンを押して6エリアのゴミを漁る協力ADV『Trash Day』
要するに:『Trash Day』アライグマになりゴミを漁る最大6人協力ADVがPCで配信開始

- アライグマになってゴミを集める協力ADV『Trash Day』がPC向けに配信開始
- 最大6人で協力し物理演算のワゴンを操作しながら6エリアを進む内容
- Steam Nextフェスでデモ版が好評を獲得し30万人以上がウィッシュリスト登録済み
要点
| 対応機種 | PC(Steam) |
|---|---|
| 価格 | 1,050円 |
| セール | 10月28日まで10%オフ |
| プレイ人数 | 最大6人 |
| 開発元 | Off by One Games |
| Steam Nextフェス実績:デモ版プレイ数トップ50入り、600人以上が非常に好評と評価 | |
| ウィッシュリスト登録数 | 30万人以上 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- アライグマになってゴミを集めるというユニークな設定と、物理演算によるドタバタ協力プレイが特徴の新作で、デモ版の好評価と30万人超のウィッシュリスト登録が注目を集めている。
- 喜ぶ側の言い分
- 友達と一緒にワゴンを操って大騒ぎできる協力プレイの楽しさや、アライグマというコミカルな題材を歓迎する声が期待される。
- 不満側の言い分
- 新規IPのためボリュームや長期的な遊びの幅がどの程度あるか、様子見したいという声も出やすいところ。
- 過去の似た事例
- 2016年『Overcooked』
- 2020年『Fall Guys』
- 2024年『Content Warning』
ニュース
『ロケットリーグ』の元開発者が設立したインディースタジオ・Off by One Gamesが、最大6人で遊べる物理演算ベースの協力アドベンチャー『Trash Day』をPC向けにSteamで配信開始した。
本作でプレイヤーは、動物管理局から脱走したアライグマとなり、見つけた限りの高級なゴミをワゴンに積み込みながら「アライグマの天国」を目指して6つのエリアを進んでいく。最大5人のフレンドと一緒にワゴンを押し、操縦しながら道を切り開くのが基本の流れで、外れた車輪を付け直したり、ひっくり返ったワゴンを元に戻したり、縄張りを持つ動物たちの気をそらしたりと、進行を妨げるトラブルに仲間と協力して対処していく仕組みになっている。
移動には伸縮自在のロープや板といったアライグマならではのアクションを使い、交通量の多い道や、トラバサミ、崖崩れ、川といった難所を乗り越えたり、くぐり抜けたり、突っ切ったりして進む。ゴミ箱や大型ゴミ収集箱をあさるほか、動物管理署から荒野、ジャンクヤードまで広いフィールドを探索して、役立つアイテムや価値のあるゴミを集めることもできる。
自由に登ったり走り回ったりできるほか、帽子をかぶる、フレンド同士で積み重なる、シーソーで仲間を飛ばすといった遊び心のある要素も盛り込まれている。
本作は6月開催の「Steam Nextフェス」でデモ版を公開しており、約4,400本のデモ版の中でプレイ数トップ50入りを果たし、600人以上のプレイヤーから「非常に好評」の評価を獲得した実績がある。正式配信前の時点でウィッシュリスト登録者数は30万人を突破しているという。
価格はPC(Steam)向けに1,050円。10月28日までは10%オフのセールが適用される。
これまでの流れ
- Off by One Gamesは『ロケットリーグ』の開発に関わった人物が設立したスタジオとされる
- 物理演算を使ったドタバタ系の協力プレイゲームは近年も根強い人気があり、友人同士の実況・配信との相性の良さから話題になりやすいジャンルとなっている
- Steam Nextフェスはデモ版を通じて新作の反応を事前に測れるイベントとして定着しており、評価の高いデモが正式リリース後の話題化につながるケースが見られる
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