『ドラゴンズドグマ2』拡張版、新ダンジョン追加で賛否両論の本編から一転86%好評www

要するに:『ドラゴンズドグマ2 ダークアリズン』Steamで86%好評、新ダンジョン12種で同接3万人

『ドラゴンズドグマ2』拡張版、新ダンジョン追加で賛否両論の本編から一転86%好評wwwの画像
画像出典:公式プレスキット(株式会社カプコン(PR TIMES))
  1. 本編『ドラゴンズドグマ2』は不具合指摘でSteam評価「賛否両論」止まりだった
  2. 拡張版「ダークアリズン」は316件中86%が好評の「非常に好評」評価を獲得
  3. 新ダンジョン12種や新エリアでハクスラ要素が追加され同接3万人突破

要点

発売日2026年10月9日
対応プラットフォームPC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S
拡張コンテンツドラゴンズドグマ2:ダークアリズン エクスパンション(『ドラゴンズドグマ2』所有者向けに配信中)
新要素新エリア・新ストーリー「滅びの王土」、新チャレンジコンテンツ「忘れられた試儀」(新ダンジョン12種)、調髪と刺青の追加
ノルガン推奨レベル40、シナリオクリア目安15〜20時間
忘れられた試儀クリア目安1ダンジョンあたり30分〜1時間、序盤はレベル20程度で攻略可能
Steam同時接続者数本編22万8585人(発売直後)、ダークアリズン発売後に本編が約2年半ぶりに3万人超(3万2132人)
同時配信本編向けタイトルアップデート4.0(ハードモード追加、PC版でFSR 3 Frame Generation実装など)

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
賛否両論だった本編の拡張版が「非常に好評」評価を獲得し、同時に本編自体も約2年半ぶりの同接3万人超えを記録したため、評価の転換点として注目されている。
喜ぶ側の言い分
装備収集とハクスラ的なゲームサイクル、追加ストーリーのボリュームを評価し、本編の遊びがより充実したと歓迎する声が多い。
不満側の言い分
本編と新エリアの難易度差が急すぎる点や、新しい敵の種類の少なさ、メニュー画面でのフレームレート低下などの不具合を指摘する声もある。
過去の似た事例
  • 2013年『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』(シリーズ第1作の拡張版も本編の評価を補う形で受け入れられた)
  • 2023年『サイバーパンク2077:仮面の破れ』(酷評スタートから大型アップデートと拡張で評価が好転した事例)
  • 2018年『ノーマンズスカイ』(発売直後の酷評から継続的な無料アップデートで評価を回復した事例)

ニュース

カプコンが10月9日に発売した『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』で、本編と拡張の評価が対照的な結果になっている。2024年3月発売の本編『ドラゴンズドグマ2』は、最適化不足や不具合などが指摘され、Steamユーザーレビューは「賛否両論」にとどまっていた。

一方、本編所有者向けに配信中の拡張コンテンツ「エクスパンション」は、316件中86%が好評とする「非常に好評」のステータスを記録している。

『ダークアリズン』は、ソロプレイ専用のオープンワールドアクションRPGである本編に、新要素を加えた拡張版だ。追加される要素は主に3つ。1つ目は新エリア・新ストーリーコンテンツ「滅びの王土」で、氷と吹雪に閉ざされた新エリア「ノルガン」を舞台に、竜を追う者エイルとともに心臓を失った「理外の竜」に挑む。

ノルガンでは魔物の討伐や探索で「遺戦品」を獲得でき、拠点で鑑定するとさまざまな性能の武具を入手可能。攻撃力や防御力に優れたものだけでなく特別なスキルを秘めたものもあり、ハックアンドスラッシュのような遊び方ができる。

推奨レベルは40で、クリアまでは15〜20時間が目安という。

2つ目は新チャレンジコンテンツ「忘れられた試儀」で、本編の各エリアに12種類の新ダンジョンが追加される。歴代の覚者が残した希少装備が眠っており、通常よりレベルが上がりやすい。1ダンジョンのクリアには30分〜1時間程度で、序盤のダンジョンはレベル20程度から攻略できるとされる。

3つ目は「調髪と刺青」の追加で、覚者とポーンのキャラクタークリエイトに新たな髪型やタトゥーのバリエーションが加わった。

発売後の反応としては、遺戦品集めによる装備収集やハクスラ的なゲームサイクル、追加コンテンツのボリュームやストーリーを評価する声が多い。一方で、本編と新エリアの敵の強さに差があり急な難易度上昇を指摘する声や、新規の敵の種類が少なく既存敵の強化・変化版が目立つという意見、メニュー画面でのフレームレート低下などの不具合報告もみられる。

それでも全体としては、本編の遊びがさらに充実したと歓迎する声が多いという。

なお『ダークアリズン』の発売にあわせ、本編向けのタイトルアップデート4.0も配信されている。ハードモードの追加や、進行中のセーブデータを引き継いで最初から遊べる機能、PC版での「FSR 3 Frame Generation」実装、「DLSS FRAME GENERATION」のマルチフレーム生成対応などが行われ、拡張だけでなく本編自体も遊びやすく更新された形だ。

これを受けて本編のSteam版は、発売後約2年半ぶりとなる同時接続3万人超え(3万2132人)を記録している。

ソース

これまでの流れ

  • 2012年:シリーズ第1作『ドラゴンズドグマ』発売
  • 2013年:第1作の拡張版『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』発売
  • 2024年3月:続編『ドラゴンズドグマ2』発売。発売直後は最大同時接続22万8585人を記録する人気を博したが、最適化不足や不具合の指摘でSteamレビューは「賛否両論」にとどまった
  • 2024年〜2026年:開発元がアップデートによる改善を継続
  • 2026年10月9日:拡張版『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』発売、あわせて本編向けタイトルアップデート4.0を配信

みんなの反応

Xでの声

  • 「配達人 ドラゴンドグマ2ダークアリズン:デスストバージョン 世界は繋がっている、、、#DragonsDogma2 #DD2 #ドラゴンズドグマ2#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン…」

    chibi の X の投稿を見る
  • 「「ドラゴンズドグマ2ダークアリズン」遊んでいきます。新天地ノルガンでの新たな冒険が始まります。待ちに待ったダークアリズン、楽しんでいきましょう! #1「ドラゴンズドグマ2 ダーク…」

    いさごじ の X の投稿を見る
  • 「#2【 ドラゴンズドグマ2ダークアリズン 】完全初見🌟初めてのドグマをもっと知りたい!!【 Dragon's Dogma 2 / Vtuber ... @YouTubeより」

    味っ噌煮っ込みぃ@未だ後厄やないかい(^‎´•ω•`^) の X の投稿を見る

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管理人

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