フルリメイク版『時のオカリナ』、開発陣6人があえて“変えなかった”ところとは

要するに:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版、N64版からの変更点と継続点を開発陣6人が解説

動画出典:公式配布素材(YouTube「Nintendo 公式チャンネル」)
  1. リメイク版「時のオカリナ」の開発者インタビューが公開された
  2. NINTENDO64版からの変更点・継続点を6名の開発陣が解説
  3. ダウンロード版は7,980円で11月5日発売

要点

発売日2026年11月5日
価格ダウンロード版7,980円
機種Switch2
公開開発者インタビュー「開発者に訊きました」
配信チャプター1・2が11月2日、3・4が11月3日
プロデューサー青沼英二氏
ディレクター伍 学偉氏

ニュース

発表の中身:発売前日に開発者インタビュー公開

任天堂は、リメイク版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の発売を目前に控えた11月2日と3日、インタビュー記事「開発者に訊きました」を公開した。

全4章構成で、チャプター1・2は11月2日に、チャプター3・4は11月3日に公開されている。発売直前というタイミングでの公開は、ファンの期待をさらに高める狙いがありそうだ。

動画出典:公式配布素材(YouTube「Nintendo 公式チャンネル」)

どんなゲーム?:6人の開発陣が裏側を語る

記事には、プロデューサーの青沼英二氏、共同プロデューサーの藤林秀麿氏、ディレクターの伍 学偉氏が登場する。アートディレクターの信太 文氏、プログラムディレクターの田口弘貴氏、サウンドディレクターの大橋征人氏も加わり、開発の裏側を語っている。

チャプター3・4では、今の時代のゲームとして再構築されたアクションやダンジョン、ハイラルを豊かにするサウンドへのこだわりが紹介されている。6人体制での開発陣が、それぞれの担当分野から今作の狙いを説明する構成だ。

前作との違い:28年前のオリジナルから何を変えたか

記事のテーマは、シリーズのターニングポイントとなったNINTENDO64版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」から、何を変えて何を変えなかったかという点にある。

28年という歳月を経て、今の時代にどう合わせていくのかという開発陣の判断が語られているのも見どころだ。変更点と継承点のバランスをどう取ったのか、インタビュー記事で詳しく解説されている。

リメイク版は11月5日に発売予定で、ダウンロード版の価格は7,980円となっている。

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管理人

時のオカリナ、開発陣が意地でも残したいところって何だと思う?

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