『Apex』にキャラ使用禁止の「レジェンドBAN」が登場、封じられて一番困るのは誰?

要するに:『Apex Legends』シーズン31が11月4日開幕、クリプト大幅リワークやレジェンドBAN登場

動画出典:公式配布素材(YouTube「Apex Legends」)
  1. 「Apex Legends」シーズン31「Cipher」が11月4日に開幕
  2. クリプトが受動的な待機型から能動的な情報収集型へ大幅リワーク
  3. ウィングマン二丁持ちの新モードやレジェンドBANシステムも登場

要点

配信開始11月4日
対象レジェンドクリプト・レヴナント・ライフライン
新武器モードアキンボ・ウィングマン(バースト射撃)
新システムレジェンドBAN(重み付きランダム抽選)
新エリア要素ストロングホールド(戦利品集約地点)

ニュース

発表の中身:シーズン31「Cipher」は11月4日開幕

「Apex Legends」の新シーズン「Cipher」が11月4日に開幕する。今回はクリプト・レヴナント・ライフラインの3体のレジェンドが調整対象となり、クリプトは大規模なリワークを受ける。

あわせて二丁持ちの新武器モードやレジェンドBANシステムなど、対戦のルールそのものに関わる要素も追加される。

ポイント:クリプトが「待機型」から「能動型」へ

レジェンドデザインリードのJohn Ellenton氏によると、今回の刷新の狙いはクリプトのプレイスタイルの転換にある。ドローンを設置してただ待つのではなく、ドローン操縦モードに素早く出入りしてチームとともに積極的に戦えるようにするという。

一方で、クリプトを使い込んできた熟練プレイヤーが感じている奥深さは維持する方針も示されている。

  • レヴナント:基本アビリティの動作が高速化。アップグレードで従来の「サイレンス」に近い能力を選べるようになり、攻撃的な立ち回りを後押し
  • ライフライン:「リバイブシールド」など従来の構成が復活し、部隊を支える力が強化される

ポイント:二丁持ちウィングマンとレジェンドBANが登場

武器面では、単発式で扱いの難しかったウィングマンに、バースト射撃を選べる「アキンボ・ウィングマン」が追加される。武器デザイナーのCasey O'Brien氏は、象徴的な武器の二丁持ちという夢をカジュアルなプレイヤーにも体験してほしいと語っている。

対戦ルールの面では、得票数に応じた重み付きのランダム抽選でレジェンドを除外する「レジェンドBAN」システムが導入される。マップ上の戦利品を1か所に集約する「ストロングホールド」も新設され、部隊同士の積極的なPvP戦闘を促す狙いがあるという。

みんなの反応

管理人

レジェンドBANで一番の打撃を受けるのって、結局クリプト使いじゃなくて別のやつらなんじゃない?

まだ読者のコメントはありません。一番乗りでツッコむ

    投稿前にコメントガイドラインをお読みください。