『Apex』にキャラ使用禁止の「レジェンドBAN」が登場、封じられて一番困るのは誰?
要するに:『Apex Legends』シーズン31が11月4日開幕、クリプト大幅リワークやレジェンドBAN登場
- 「Apex Legends」シーズン31「Cipher」が11月4日に開幕
- クリプトが受動的な待機型から能動的な情報収集型へ大幅リワーク
- ウィングマン二丁持ちの新モードやレジェンドBANシステムも登場
要点
| 配信開始 | 11月4日 |
|---|---|
| 対象レジェンド | クリプト・レヴナント・ライフライン |
| 新武器モード | アキンボ・ウィングマン(バースト射撃) |
| 新システム | レジェンドBAN(重み付きランダム抽選) |
| 新エリア要素 | ストロングホールド(戦利品集約地点) |
ニュース
発表の中身:シーズン31「Cipher」は11月4日開幕
「Apex Legends」の新シーズン「Cipher」が11月4日に開幕する。今回はクリプト・レヴナント・ライフラインの3体のレジェンドが調整対象となり、クリプトは大規模なリワークを受ける。
あわせて二丁持ちの新武器モードやレジェンドBANシステムなど、対戦のルールそのものに関わる要素も追加される。
ポイント:クリプトが「待機型」から「能動型」へ
レジェンドデザインリードのJohn Ellenton氏によると、今回の刷新の狙いはクリプトのプレイスタイルの転換にある。ドローンを設置してただ待つのではなく、ドローン操縦モードに素早く出入りしてチームとともに積極的に戦えるようにするという。
一方で、クリプトを使い込んできた熟練プレイヤーが感じている奥深さは維持する方針も示されている。
- レヴナント:基本アビリティの動作が高速化。アップグレードで従来の「サイレンス」に近い能力を選べるようになり、攻撃的な立ち回りを後押し
- ライフライン:「リバイブシールド」など従来の構成が復活し、部隊を支える力が強化される
ポイント:二丁持ちウィングマンとレジェンドBANが登場
武器面では、単発式で扱いの難しかったウィングマンに、バースト射撃を選べる「アキンボ・ウィングマン」が追加される。武器デザイナーのCasey O'Brien氏は、象徴的な武器の二丁持ちという夢をカジュアルなプレイヤーにも体験してほしいと語っている。
対戦ルールの面では、得票数に応じた重み付きのランダム抽選でレジェンドを除外する「レジェンドBAN」システムが導入される。マップ上の戦利品を1か所に集約する「ストロングホールド」も新設され、部隊同士の積極的なPvP戦闘を促す狙いがあるという。
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管理人
レジェンドBANで一番の打撃を受けるのって、結局クリプト使いじゃなくて別のやつらなんじゃない?
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