自分の番で倒しきれなければ即負け、カードゲーム『One Turn Kill』のルールが潔すぎる

要するに:『One Turn Kill』配信開始、1ターンで倒せなければ即敗北のデッキ構築カードゲーム

自分の番で倒しきれなければ即負け、カードゲーム『One Turn Kill』のルールが潔すぎるの画像
画像出典:公式配布素材(DenDen・Waku Waku Games(Steam))
  1. 『One Turn Kill』がIndie World 2026.10.28で紹介され、本日配信開始
  2. 自分の手番で相手のHPを0にできなければ即敗北という1ターン制カードバトル
  3. 敵を倒すたびループする戦いが続き、繰り返しの果てに真実が明かされる

要点

配信日2026年10月29日
開発DenDen
発売Waku Waku Games G.K.
ジャンルデッキ構築型カードゲーム
デッキ枚数20枚
カード上限同一カード3枚まで
デッキ保存数6つまで

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
1ターンで勝敗が決まるという潔い制約と、デッキ構築によるコンボの自由度を両立させている点が目を引く発表になっている。
喜ぶ側の言い分
一撃で大ダメージを狙うコンボ構築の自由度や、ループ構造に物語の仕掛けを絡める作りに期待する声が集まりやすい内容。
不満側の言い分
1ターンで決着しないと即敗北というシビアなルールは、じっくり戦況を立て直したい層にはハードルが高く感じられる可能性がある。

出典:「Hello! インディー」1ターンで勝負が決まる『One Turn Kill』 | トピックス | Nintendo

ニュース

公式発表より
『One Turn Kill』はその名のとおり、1ターンで勝敗が決まるカードバトルが繰り広げられます。

発表の中身:デッキ構築型カードゲームが配信開始

「Indie World 2026.10.28」で紹介されたデッキ構築型カードゲーム『One Turn Kill』が、2026年10月29日に配信された。開発はDenDen、発売はWaku Waku Games G.K.が手がける。

タイトルの通り、勝負が1ターンで決着する仕組みが最大の特徴だ。自分の手番で相手のHPを0にできなければ、その時点で敗北が確定する。

自分の番で倒しきれなければ即負け、カードゲーム『One Turn Kill』のルールが潔すぎるの画像
画像出典:公式配布素材(DenDen・Waku Waku Games(Steam))

どんなゲーム?:コストぶんデッキを引く緊張感

主人公は施設に潜入するエージェント、ザスキア。妹のリタとともに敵を倒しながら、最奥で待つボスの撃破を目指す。倒された場合は拠点に戻され、再挑戦する形だ。

カードバトルでは、デッキの残り枚数そのものがリソースになる。使用するカードのコストぶんだけデッキからカードを引く仕組みで、デッキは20枚構成。引き切ってしまうとそれ以上カードを使えなくなる。

攻撃力を上げる、手札をデッキに戻す、コストを0にするなど、さまざまな特殊効果を駆使して残り枚数をコントロールしながら、1ターンで敵のHPを削り切れるかを考えるのが本作の核になっている。

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画像出典:公式配布素材(DenDen・Waku Waku Games(Steam))

コンボと物語の仕掛け:ループする戦いの先に

自分だけのコンボを組み上げる爽快感も本作の魅力だ。カードは同じものを最大3枚までデッキに入れられ、デッキは6つまで保存できる。

カードとスキルの組み合わせ次第では、一撃50ダメージ超の3連続攻撃カードを複製し、まとめて300ダメージを与えるような大技も成立するという。敵を倒すと手に入る「強化チップ」でカードを強化でき、デッキ構築の幅はさらに広がる。

物語面では、ザスキアは潜入任務を終えて帰路につくたびに、なぜか任務開始前の拠点に戻ってしまう。戦うたびに敵側も成長していき、ザスキアだけでなく敵たちの物語も少しずつ紡がれていく。なぜ同じ戦いが繰り返されるのか、その答えはループの果てに用意されているという。

みんなの反応

管理人

1ターンで絶対倒さなきゃいけないって、その緊張感どう?

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