『CoD MW4』の新マップは500通り以上に組み替わり、道を覚える前に形が変わる
要するに:『CoD Modern Warfare 4』新マップ「キル ブロック」は500通り以上に組み替え

- 『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発売中、マップ構成が変化する新マルチプレイヤー「キル ブロック」が目玉
- 3つのモジュール区画が組み替わり発売時点で500通り以上のレイアウトを実現
- 発売時は3対3と新規の10対10ガンファイトに対応、今後さらに主要モード対応を予定
要点
| 対応機種 | XBOX Series X|S、XBOX on PC、Steam、Battle.net、Nintendo Switch 2、PlayStation 5 |
|---|---|
| 配信形態 | XBOX Play Anywhere対応(追加費用なしでコンソールとPC両方プレイ可) |
| 新マップ | キル ブロック(モジュール式、発売時500通り以上の構成) |
| 対応モード | 3対3ガンファイト、新規10対10ガンファイト |
| 通常マップ数 | 12種類(うち人気マップ2種類が発売後に復活予定) |
| ガンファイト専用マップ | 4種類 |
| 元ネタマップ | クラッシュ、ストレージ タウン、シュート ハウスを再現したスラブあり |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 発売直後の目玉として、マッチごとにレイアウトが変わる新マップ「キル ブロック」がシリーズ屈指の独創的な仕組みとして紹介されているため話題になっている。
- 喜ぶ側の言い分
- 覚えた配置がすぐ崩れる緊張感と、過去作の名マップを下敷きにした懐かしさ・新しさの両立を評価する声が見込まれる。
- 不満側の言い分
- ランダム性が強く、定石や暗記に頼るプレイスタイルの人には不安定に感じられる可能性がある。
出典:『Call of Duty: Modern Warfare 4』: マストプレイのマルチプレイヤー「キル ブロック」
ニュース
ウェストブリッジ高度軍事訓練施設の内部には、組み替え可能なモジュール式の戦場が数百通りもの異なるレイアウトを生み出す複雑な戦闘環境が隠されています。
発表の中身:モジュール式マップ「キル ブロック」が目玉
『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発売され、マルチプレイヤーの新マップ「キル ブロック」が公式ブログおよびXboxの記事で紹介されている。
舞台は「ウェストブリッジ高度軍事訓練施設」。組み替え可能なモジュール式の戦場で、マッチのたびに構成が変わる仕組みだ。発売時点で500通り以上の構成が実現しているという。
マップは「エンド スラブ」と呼ばれる2つの外周エリアと、「セントラル スラブ」と呼ばれる1つの中央エリアの、3つのモジュール式セクションで構成される。これらはマッチが終わるたびに組み直され、新たな戦闘環境を生み出す。
どんなゲーム?:覚えたては崩れる緊張感
プレイヤーは移動ルートや射線、戦闘エリアをその場で考え直すことが求められ、ようやく把握できたと思った瞬間にスラブが入れ替わる作りになっている。
スラブの大半は完全新規だが、一部は『Call of Duty 4: Modern Warfare』(2007年)の「クラッシュ」、『Warzone』ヴェルダンスクの「ストレージ タウン」、『Modern Warfare』(2019年)の「シュート ハウス」など、シリーズの象徴的なロケーションから着想を得ている。おなじみの地形でも周囲がランダムに変わるため、懐かしさと新しさが同居する体験になるという。
スラブには軍用規格の気象シミュレーション装置が備わり、雨や雪が視界やそのほかの戦術的な条件に影響する点も特徴だ。
前作との違い:3対3と新規10対10のガンファイト
発売時のキル ブロックは3対3と、新たに追加された10対10の「ガンファイト」モードに対応する。
ガンファイトは毎ラウンド、全プレイヤーが同じ武器・装備をランダムで割り当てられ、リスポーンなしで戦う形式。最初のラウンド終了後に両チームの陣地が入れ替わり、第2ラウンド終了後には3つのスラブが新しい組み合わせに変化する。
2ラウンドごとにこれを繰り返し、どちらかのチームが6勝した時点で決着となる。
今後のシーズンでは、この訓練施設がさらに他の主要なマルチプレイヤーモードにも対応していく予定だという。通常マップは12種類用意され、発売後まもなく人気マップ2種類の復活も予定。ほかにグラウンド ウォーや、ガンファイト専用の小規模マップ4種類、チームデスマッチなど定番モードも揃っている。
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500通り以上って、毎回マップ覚え直す羽目になるってことじゃん。これマジで楽しい工夫なのか、それともめんどくさいだけ?
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