「PS4版が消えた代わりは?」→『CoD』新作MW4、加わったのはまさかの“◯◯版”

要するに:『CoD MW4』PS4版廃止でSwitch 2版登場、任天堂機で約13年ぶりの発売

「PS4版が消えた代わりは?」→『CoD』新作MW4、加わったのはまさかの“◯◯版”の画像
画像出典:公式配布素材(Infinity Ward・Beenox・Digital Legends・Activision Shanghai・Raven Software・Treyarch・Sledgehammer Games・High Moon Studios・Activision(Steam))
  1. 『Call of Duty: Modern Warfare 4』が2026年10月23日に発売
  2. PS4・Xbox One版は廃止、代わりにNintendo Switch 2版が登場
  3. 任天堂ハードでのCoDシリーズ発売は2013年『ゴースト』以来約13年ぶり

要点

発売日2026年10月23日
対応機種PS5・Xbox Series X|S・PC・Nintendo Switch 2
開発元Infinity Ward(PC版はBeenox、Switch 2版はDigital Legendsと共同開発)
モードキャンペーン・マルチプレイヤー・DMZ(シーズン01からWarzone接続)
キャンペーン早期アクセス10月17日(日本時間)開始
DMZ早期アクセス10月21日(日本時間)開始
Xbox Game Pass発売1年後に提供予定

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
Switch 2版の登場で任天堂ユーザーも約13年ぶりにシリーズを遊べるようになる一方、PS4・Xbox One版が廃止されることで旧世代機ユーザーが置き去りになる点が議論を呼んでいる。
喜ぶ側の言い分
任天堂ハードでついにCoDが遊べると喜ぶファンが多く、Switch 2の性能への期待も高まっている。
不満側の言い分
PS4・Xbox One版の廃止で、買い替えを迫られるユーザーからは不満の声も出そうだ。
過去の似た事例
  • 2013年『Call of Duty: Ghosts』:Wii U版が展開されたが、以降は任天堂機での発売が途絶えた
  • 2020年『サイバーパンク2077』:PS4・Xbox One版の性能不足が問題化し、旧世代版の販売が一時停止された
  • 2023年『ファイナルファンタジーXVI』:PS5専用タイトルとして旧世代機を切り捨てた

ニュース

発表の中身:任天堂機で約13年ぶりの発売

Infinity Ward開発の最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』が2026年10月23日に発売される。本作からPS4・Xbox One版が廃止され、新たにNintendo Switch 2版が加わった。

任天堂ハードでのCoDシリーズ発売は、2013年の『ゴースト』以来およそ13年ぶりとなる。Switch 2参入は大きな転換点だ。

「PS4版が消えた代わりは?」→『CoD』新作MW4、加わったのはまさかの“◯◯版”の画像
画像出典:公式配布素材(Infinity Ward・Beenox・Digital Legends・Activision Shanghai・Raven Software・Treyarch・Sledgehammer Games・High Moon Studios・Activision(Steam))

どんなゲーム?:舞台は架空の第二次朝鮮戦争

物語の中心は、架空の第二次朝鮮戦争。北朝鮮軍の大規模侵攻によって世界情勢が揺れる中、韓国軍の若き兵士パク二等兵の分隊が最前線で生き残りをかけて戦う。

一方、前作で組織を離れたプライス大尉は、自らを追う者たちから逃れながら法の外で独自の復讐劇を繰り広げる。キャンペーンでは朝鮮での塹壕戦、ニューヨークでの近接戦闘、パリでのカーチェイス、ムンバイでの夜間強襲など各地を転戦する。

マルチプレイヤーでは広大なマップが復活し、車両戦と歩兵戦が入り混じる戦闘を展開。DMZモードは『モダン・ウォーフェアII』以来の実装で、非公式の工作員として敵地への潜入と脱出を繰り返す「生きた」戦闘エリアが舞台になる。

シーズン01からはバトルロイヤル『Warzone』とも接続される予定だ。

「PS4版が消えた代わりは?」→『CoD』新作MW4、加わったのはまさかの“◯◯版”の画像
画像出典:公式配布素材(Infinity Ward・Beenox・Digital Legends・Activision Shanghai・Raven Software・Treyarch・Sledgehammer Games・High Moon Studios・Activision(Steam))

前作との違い:対応機種とGame Passの扱いが変化

前作『Black Ops 7』まで存在したPS4・Xbox One版は本作で姿を消し、代わりにNintendo Switch 2版が新たに加わった。開発はInfinity Wardが中心で、PC版はBeenox、Switch 2版はDigital Legendsと共同開発している。

Xbox Game Passでの扱いも変わる。前々作『Black Ops 6』・前作『Black Ops 7』は発売当日から遊べたが、本作は発売1年後の提供予定となっている。

早期アクセスはキャンペーンが10月17日、DMZが10月21日(ともに日本時間)から始まっている。

これまでの流れ

  • 2007年:『Call of Duty 4: Modern Warfare』発売、シリーズの代表作となる
  • 2013年:『Call of Duty: Ghosts』でWii U版が展開され、これが長らく任天堂ハードへの最後の参入となった
  • 2019年:リブート版『Call of Duty: Modern Warfare』が発売され、MWシリーズが再始動
  • 2022年:『Call of Duty: Modern Warfare II』でDMZモードが初めて実装される
  • 2023年:『Call of Duty: Modern Warfare III』発売、プライス大尉らの物語が続編として描かれる
  • 2026年:前作にあたる『Black Ops 7』が発売され、Xbox Game Passで発売当日から提供された

みんなの反応

Xでの声

みんなの反応 4件

コメント 0件・Xの反応 4件

管理人

Switch 2で『CoD』新作が遊べるって、ハードの性能がかなり上がったんかな?

まだ読者のコメントはありません。一番乗りでツッコむ

    投稿前にコメントガイドラインをお読みください。