『ぽこ あ ポケモン』、英国のゲーム賞で『バイオハザード』新作らと最優秀を争う

要するに:Golden Joystick Awards 2026、GOTY候補13作発表 ぽこ あ ポケモンやバイオ新作

動画出典:公式配布素材(YouTube「ポケモン公式YouTubeチャンネル」)
  1. Golden Joystick Awards 2026の最優秀賞候補が10月26日発表、投票は現地時間30日まで
  2. ぽこ あ ポケモンやバイオハザード レクイエムなど13作がUltimate Game of the Year候補に
  3. 授賞式は現地時間11月11日開催、前回王者はClair Obscur: Expedition 33

要点

候補発表日10月26日
投票締切現地時間10月30日
授賞式現地時間11月11日
対象期間2025年11月8日〜2026年10月25日発売作品
主なノミネートぽこ あ ポケモン、バイオハザード レクイエム、プラグマタ、007 ファーストライトなど
前回受賞作Clair Obscur: Expedition 33

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
The Game Awardsに先駆けて“今年最初のGOTYレース”の一つとされるアワードで、ノミネート発表のたびに注目を集めている。今回は国産タイトルが複数選ばれたことも話題になっている。
喜ぶ側の言い分
ユーザー投票で結果が決まる参加型のアワードなので、自分が遊んで良かった作品に票を投じられる点が支持されている。
不満側の言い分
投票制のため知名度や話題性の高い作品に票が集まりやすく、評価の指標として偏りがあるのではという見方もある。

ニュース

発表の中身:最優秀賞候補13作が出揃う

Golden Joystick Awards 2026の最優秀賞にあたる「Ultimate Game of the Year」のノミネート作品が10月26日に発表され、同時にユーザー投票の受付も始まった。対象となるのは2025年11月8日から2026年10月25日までに発売されたタイトルで、投票は現地時間10月30日まで受け付けられる。

Golden Joystick Awardsは1983年からイギリスで続く歴史あるゲームアワードで、基本的に受賞作をユーザー投票で決める点が特徴だ。The Game Awards、D.I.C.E. Awards、Game Developers Choice Awardsと並んで“4大GOTY”と呼ばれることもある。

ポイント:国産タイトルの存在感

今回のUltimate Game of the Yearには、『007 ファーストライト』『Big Walk』『CONTROL Resonant』『紅の砂漠』『Dispatch』『Forza Horizon 6』『Phantom Blade Zero』『ぽこ あ ポケモン』『プラグマタ』『バイオハザード レクイエム』『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』『The Blood of Dawnwalker』の計13作がノミネートされている。

カプコンは『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』の2作で候補入りしたほか、『ぽこ あ ポケモン』も名を連ねており、国産タイトルの存在感が目立つ顔ぶれとなった。

10月29日リリース予定の『Phantom Blade Zero』が、発売前にして早くも候補に入っている点も目を引く。

今後の予定:授賞式は現地時間11月11日

投票は現地時間10月30日に締め切られ、授賞式は現地時間11月11日に開催される予定だ。前回のUltimate Game of the Yearは『Clair Obscur: Expedition 33』が受賞しており、今回どのタイトルが後継の栄冠を手にするのかが注目される。

みんなの反応

まだ読者のコメントはありません。一番乗りでツッコむ

    投稿前にコメントガイドラインをお読みください。