「10年ぶりで気分は新人」って謙虚すぎる…ラノベ『王様のプロポーズ』原作者がアニメ化に本音

要するに:『王様のプロポーズ』2027年TVアニメ化 原作者・橘公司「続編以外で10年ぶり」

「10年ぶりで気分は新人」って謙虚すぎる…ラノベ『王様のプロポーズ』原作者がアニメ化に本音の画像
画像出典:公式配布素材(アニメ「王様のプロポーズ」公式サイト)
  1. 橘公司×つなこ『王様のプロポーズ』のTVアニメ化が2027年放送で決定
  2. 原作者・橘公司は「続編以外のアニメ化は10年ぶり」「気分は新人」とコメント
  3. 主人公の魔女・久遠崎彩禍役は高橋李依が担当、ティザービジュアルも解禁

要点

放送時期2027年
キャスト久遠崎彩禍役・高橋李依
原作橘公司(ファンタジア文庫/KADOKAWA)
原作イラストつなこ
原作既刊1〜8巻+短編集
最新刊第9巻2026年12月18日発売予定
コミカライズ栗尾ねも、ガンガンONLINEにて全6巻

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
『デート・ア・ライブ』コンビの完全新作が、作者本人も「10年ぶり」と語るほど久々のオリジナルアニメ化となることが注目を集めている。
喜ぶ側の言い分
高橋李依のキャスティングやティザービジュアルの完成度に、前作ファンや新規読者から期待の声が上がっている。
不満側の言い分
界紋・第四顕現など原作者自身が「映像化が大変」と語る設定をどう映像で表現するかを不安視する声もある。

出典:アニメ「王様のプロポーズ」公式サイト

ニュース

発表の中身:原作者「10年ぶり、気分は新人」

橘公司とつなこによるライトノベル『王様のプロポーズ』のTVアニメ化が決定し、2027年の放送が発表された。「ファンタジア文庫大感謝祭2026オンライン」での発表に合わせ、ティザービジュアルも解禁された。

原作者の橘公司は「続編以外のアニメ化は10年ぶりくらい」とコメントし、気分は新人ですと心境を語った。『デート・ア・ライブ』という大ヒット作のあとだけに、改めての挑戦という思いがにじむコメントになっている。

見どころ:界紋や第四顕現など「映像化泣かせ」の設定

物語の舞台は、およそ300時間に一度滅亡の危機を迎える世界。魔術師たちが「滅亡因子」を討伐し、裏で世界を救い続けているという設定だ。

その頂点に立つのが、魔術師が通う学園の長であり最強の魔女・久遠崎彩禍。ある日出会った一人の少年との関係が、世界を救う最強の初恋の始まりとなる。

橘は「界紋や第四顕現など、映像化する際の大変さをまったく考えていない設定が目白押し」とコメントし、スタッフへの労いとともに完成への期待を寄せている。

スタッフ・キャスト:彩禍役は高橋李依

久遠崎彩禍役は高橋李依が担当する。コメント映像も公開され、キャラクターに命を吹き込む声の存在にファンの注目が集まっている。

原作イラストのつなこは、コミック版からの影響が大きいと明かした。栗尾ねも・獅子唐によるコミカライズのデザインが、アニメにも反映されているという。

原作小説は既刊8巻+短編集1巻で、第9巻は2026年12月18日発売予定。コミカライズは『ガンガンONLINE』にて全6巻で完結している。

みんなの反応

管理人

『王様のプロポーズ』、これまで知らなかった人も多いんじゃない?実は隠れた名作ラノベだったりするのか?

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