戦車アニメ『ガルパン』最終章、強豪・聖グロの新戦車はまさかの“◯◯で終わった”幻の車両

要するに:『ガルパン 最終章』第5話、聖グロ新戦車は試作6輌で量産中止のブラックプリンス

戦車アニメ『ガルパン』最終章、強豪・聖グロの新戦車はまさかの“◯◯で終わった”幻の車両の画像
画像出典:公式配布素材(X @VSTORAGE)
  1. 聖グロリアーナ新戦車ブラックプリンスは試作6輌のみで量産中止になった実在の幻の戦車
  2. 1945年完成時にはドイツ降伏&センチュリオンの成功で発注キャンセルという経歴持ち
  3. ガルパン最終章第5話、オレンジペコ搭乗の新車体と聖グロ新キャラ7名の情報が解禁

要点

搭乗車両歩兵戦車 A43 ブラックプリンス
開発開始1943年秋(イギリス)
開発当初の呼称スーパーチャーチル
主砲17ポンド砲(口径76.2mm)
試作車完成1945年5月30日までに6輌
量産発注キャンセル(試作のみ)
搭乗キャラオレンジペコ
上映中10月9日より劇場公開中

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
聖グロ新戦車が、実在する“試作のみで終わった幻の戦車”だったことに戦車ファンが反応している。
喜ぶ側の言い分
マイナーだが実在する戦車を丁寧に考証して選んだ制作側のこだわりを評価する声がある。
不満側の言い分
知名度が低い戦車のため、ピンとこない・初見では地味に感じるという声も出やすい。
過去の似た事例
  • 2023年10月公開の最終章第4話:公開5日間の興収と比較し、第5話は約128.4%の好発進

出典:X @VSTORAGE・ガルパン最終章:第5話 聖グロリアーナ女学院の新キャラ、新戦車公開 一癖も二癖もある個性豊かなメンバー・ガルパン最終章:第5話 5日間で興収3.1億円超えの好発進 3年ぶりの新作

ニュース

聖グロリアーナ女学院の新戦車「歩乗戦車 A43 ブラックプリンス」は、架空の設定ではなく実在した戦車がモデルになっている。しかもこの戦車、試作車わずか6輌だけで量産が見送られた“幻の戦車”という経歴の持ち主だ。

発表の中身:試作6輌で量産中止になった戦車が参戦

最終章第5話のラストで初披露された新戦車は、オレンジペコが搭乗する歩兵戦車A43「ブラックプリンス」。1943年秋にイギリスで開発が始まり、当初は便宜的に「スーパーチャーチル」と呼ばれていた。

17ポンド砲(口径76.2mm)と、チャーチル後期型並みの厚い装甲を備える重装甲車だ。試作車わずか6輌で打ち切られた幻の戦車で、1945年5月30日までに6輌が完成したものの、すでにドイツは降伏しており、A41センチュリオンが成功作と評価されたため量産発注はキャンセルされた。

ポイント:紅茶キャラ7人の新プロフィール

戦車の情報公開と同時に、聖グロリアーナ女学院の新キャラクター7名のプロフィールも解禁された。クルセイダー車長のレモングラスとルイボスティー、チャーチルの新装填手ウバ、センチュリオン搭乗の4名が加わる。

  • レモングラス:無表情のままコントのようなドライユーモアを持つ車長
  • ルイボスティー:自然体なクールさとスパイ映画好きが特徴
  • ウバ:寡黙だがアガサ・クリスティを愛読する新装填手

それぞれに趣味や性格が細かく設定されており、紅茶の名を冠したキャラらしい英国的な小ネタが散りばめられている。

今後の予定:決勝戦の行方を占う新PV

あわせて新PV「突破成功率9%!?編」も公開された。大洗女子学園と聖グロリアーナ女学院による冬季無限軌道杯決勝戦の行方を占うタイトルだ。

「ガールズ&パンツァー 最終章」第5話は10月9日より全国の劇場で上映中。島田愛里寿の聖グロ編入も絡み、因縁の対決の結末に注目が集まる。

ソース

これまでの流れ

  • 2012〜13年:テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」放送
  • 2015年:劇場版アニメ公開
  • 2017年12月:最終章第1話を劇場上映
  • 2019年6月:最終章第2話を劇場上映
  • 2021年3月:最終章第3話を劇場上映
  • 2023年10月:最終章第4話を劇場上映

出典:ガルパン最終章:第5話 聖グロリアーナ女学院の新キャラ、新戦車公開 一癖も二癖もある個性豊かなメンバー・ガルパン最終章:第5話 5日間で興収3.1億円超えの好発進 3年ぶりの新作

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管理人

聖グロがまさかの試作車で挑んでくるってことは、他校もこういう隠し玉持ってたりするのかな?

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