配信で全6話見た人も映画館へ?劇場版『タコピーの原罪』は新シーン追加、本予告に新規カット

要するに:『タコピーの原罪』劇場総集編、本予告に新規カット 新シーンも追加し11月27日公開

動画出典:公式配布素材(YouTube「ano official channel」)
  1. 映画「タコピーの原罪 ありがとう、また明日」の本予告に新規カットが追加収録された
  2. 全6話の配信版を再編集した劇場総集編で、新たなシーンも加わる
  3. 11月27日公開、前売券は10月23日から発売中でアニメイト限定特典もあり

要点

公開日11月27日
前売券発売10月23日から
主題歌Tele「らびゅー」
監督飯野慎也
原作タイザン5「タコピーの原罪」
特典アニメイト限定しゃかしゃかキーホルダー付きムビチケカード

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
配信版で高く評価された「タコピーの原罪」が劇場総集編になり、さらに配信版にはない新規シーンが追加される点が注目されている。
喜ぶ側の言い分
配信版を見たファンからは「大きなスクリーンで見られる」「新シーンがあるなら劇場に行く価値がある」と歓迎する声が期待できる。
不満側の言い分
一方で「見たことのある総集編にお金を払う意味があるのか」という慎重な見方もあり得る

ニュース

発表の中身:本予告に新規カットが使用

映画「タコピーの原罪 ありがとう、また明日」の新ビジュアルと本予告が公開された。2025年6〜8月に配信されたアニメ全6話を劇場用に再編集し、新たなシーンが追加される総集編で、本予告にもすでに新規カットが使われている。

原作はタイザン5による同名漫画。ハッピーを広めるため地球にやってきたハッピー星人のタコピーが、悲惨な生活を送る小学4年生・久世しずかの笑顔を取り戻そうと奔走する物語で、配信版アニメも大きな反響を呼んだ。

新ビジュアルはキャラクターデザインの長原圭太による描き下ろし。「いつも、ひとりだったきみたちへ――」のコピーとともに、放課後の教室でしずか・まりな・東が視線を交わさず佇む姿が描かれる。

しずかの机には落書きがあり、ランドセルは傷だらけ。その肩にそっとタコピーが寄り添っている。

見どころ:配信版にはない新シーン

総集編といっても配信版の映像をそのまま繋いだだけではなく、新規シーンが加わる点が最大のポイントだ。公開済みの本予告にすでに新規カットが使われていることから、本編でも追加場面への期待が高まる。

主題歌は、配信版エンディング「がらすの線」も手がけたTeleの書き下ろし「らびゅー」。Teleはコメントで「こんなもんかになる前の苦しみを、劇場で見届けるのが本当に憂鬱で楽しみ」と語っている。

スタッフ・キャスト:監督は飯野慎也

監督・シリーズ構成は配信版に続き飯野慎也が務める。飯野は「大きなスクリーンと音響、映画館という場所だからこそ感じる体験もあると思う」とコメントし、シリーズを見た人にも初めての人にも劇場鑑賞を呼びかけている。

公開は11月27日。前売券(ムビチケカード)は10月23日から発売中で、アニメイト限定で「限定しゃかしゃかキーホルダー付きムビチケカード」も用意される。

これまでの流れ

  • 2021年12月〜2022年3月:「少年ジャンプ+」で連載、短期連載ながら同時期の連載作品で最高閲覧数を記録
  • 2025年6月〜8月:TBSとENISHIYAがタッグを組みアニメ化、全6話配信(地上波放送なし)

出典:タコピーの原罪:劇場版アニメの新ビジュアル、カット公開 「いつも、ひとりだったきみたちへ」・何があたるかわかんないっピ!「タコピーの原罪」お菓子が登場! キラキラ輝くクリップやアクリルチャーム付きビスケット♪・アニメ「タコピーの原罪」の配信はどこで見れる?見放題サブスクまとめ

みんなの反応

Xでの声

みんなの反応 2件

コメント 0件・Xの反応 2件

管理人

配信で全部見た人も、新シーン目当てで映画館行く派?

まだ読者のコメントはありません。一番乗りでツッコむ

    投稿前にコメントガイドラインをお読みください。