「描き下ろしより嬉しいかも」→『進撃の巨人』新ビジュアル、2014年当時の絵で訓練兵団時代のエレンが再び

要するに:『進撃の巨人』劇場版前編4DX上映の新ビジュアル、2014年公開時の訓練兵団エレン

「描き下ろしより嬉しいかも」→『進撃の巨人』新ビジュアル、2014年当時の絵で訓練兵団時代のエレンが再びの画像
画像出典:公式配布素材(YouTube)
  1. 劇場版「進撃の巨人 前編」のSCREEN X・4DX上映記念で新ビジュアル公開
  2. 描き下ろしではなく2014年劇場公開時のイラストを使用、訓練兵団時代のエレン&ミカサが登場
  3. 鋭い視線のリヴァイも描かれたスタイリッシュなデザイン、10月23日から上映開始

要点

上映開始10月23日
対応上映形式SCREEN X、4DX、ULTRA 4DX
対象作品劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~
ビジュアル使用イラスト2014年劇場公開時のもの
描かれたキャラクターエレン・ミカサ(訓練兵団時代)、リヴァイ

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
新作の発表ではなく、過去の劇場公開時イラストを再利用した点が、懐かしさと驚きの両方で話題になっている。
喜ぶ側の言い分
シリーズ初期の絵柄や雰囲気が好きなファンからは、当時の空気感をそのまま味わえる点を喜ぶ声が出やすい。
不満側の言い分
一方で、新規の描き下ろしビジュアルを期待していた層からは、使い回しに物足りなさを感じる反応も出得る。

ニュース

発表の中身:2014年公開時のイラストが復活

劇場版『進撃の巨人 前編~紅蓮の弓矢~』のSCREEN X、4DX、ULTRA 4DX版が10月23日から上映されることを記念し、エレン、ミカサ、リヴァイの新ビジュアルが公開された。

注目は、このビジュアルが描き下ろしではなく、2014年の劇場公開時に使われたイラストをそのまま採用している点だ。訓練兵団時代のエレンとミカサが、当時の姿のまま再び画面に登場する形になる。

ポイント:鋭い視線のリヴァイも共演

ビジュアルには鋭い視線を投げかけるリヴァイの姿もあり、全体としてスタイリッシュな仕上がりにまとめられている。シリーズ初期ならではの線の雰囲気を久しぶりに楽しめる内容といえる。

本作は2013年に放送されたテレビアニメ第1期の全25話を再編集した劇場版2部作の前編にあたり、2014年に劇場公開された。今回のビジュアルはその当時のイラストをそのまま使っている点が最大の特徴だ。

今後の予定:10月23日から特別上映形式でスタート

SCREEN X、4DX、ULTRA 4DXという通常のスクリーンとは異なる上映形式での公開は10月23日に始まる。原作の序盤にあたる訓練兵団時代のビジュアルが前面に出されたことで、シリーズ初期から追っているファンにとっては懐かしさを感じる記念企画になりそうだ。

これまでの流れ

  • 2009年9月:諫山創さんが「別冊少年マガジン」で連載開始
  • 2013年4〜9月:テレビアニメシーズン1放送
  • 2014年:シーズン1を再編集した劇場版2部作の前編「紅蓮の弓矢」公開
  • 2021年4月:原作が最終回を迎える

出典:進撃の巨人:劇場版アニメ前編「紅蓮の弓矢」 1週目入場者特典にエレンのミニ色紙 重要シーンの一部を描き下ろし・進撃の巨人:劇場版アニメ前編「紅蓮の弓矢」 新ポスタービジュアル公開 4DX上映で“立体機動装置強化ver.”も・劇場版『進撃の巨人 前編〜紅蓮の弓矢〜』第1週目入場者特典は「エレンミニ色紙」

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