「12年前の映画が?」→『進撃の巨人』2014年の劇場版前編、まさかの“体感型”で再上映へ

要するに:『進撃の巨人』2014年の劇場版前編「紅蓮の弓矢」が4DX・SCREENX等で再上映

動画出典:公式配布素材(YouTube「進撃の巨人 - Attack on Titan Official」)
  1. 2014年公開の劇場版前編「紅蓮の弓矢」がSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで10月23日から再上映
  2. 2013年放送のTVシーズン1全25話を再編集した劇場版2部作の前編
  3. 1週目入場者特典はエレンの描き下ろしミニ色紙、重要シーンの一部を収録

要点

上映開始10月23日
上映形式SCREENX・4DX・ULTRA 4DX
特典1週目入場者特典にエレンのミニ色紙
特典絵柄浅野恭司さん描き下ろし、重要シーンの一部
原作2014年公開の劇場版前編、2013年放送TVシーズン1全25話を再編集

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
2014年公開の劇場版前編が、SCREENX・4DX・ULTRA 4DXという体感型フォーマットで再び上映されることが話題になっている。
喜ぶ側の言い分
過去作を大画面・体感型で改めて楽しめるとあって、当時劇場で見たファンからは歓迎の声が期待できる。
不満側の言い分
完全新作ではなく過去の劇場版の再上映であるため、新しい物語を期待する層にはやや物足りなく映る可能性もある。
過去の似た事例
  • 2016年:『君の名は。』の4DX上映
  • 2020年:『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の4DX上映
  • 2022年:『THE FIRST SLAM DUNK』の4DX上映

ニュース

発表の中身:2014年公開の前編がSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで上映

2013年放送のテレビアニメシーズン1全25話を再編集した劇場版2部作の前編「紅蓮の弓矢」が、SCREENX、4DX、ULTRA 4DX版として10月23日から再び上映される。2014年の公開から時間を経ての体感型上映となる。

テレビシリーズをまとめ直した作品だけに、体感型のスクリーンで見る巨人との攻防戦は、通常上映とはまた違った迫力になりそうだ。

見どころ:1週目入場者特典はエレンの描き下ろしミニ色紙

上映開始に合わせて、1週目の入場者特典としてエレンのミニ色紙が配布される。重要シーンの一部を描き下ろした特典という点が注目ポイントだ。

色紙はテレビアニメ版からキャラクターデザインを担当してきた浅野恭司さんによるもので、物語の節目となる場面が切り取られている。

スタッフ・キャスト:キャラデザ浅野恭司、原作は諫山創

特典イラストを手がけた浅野恭司さんは、シリーズのキャラクターデザインを長く担当してきた人物。原作は諫山創さんのマンガで、2009年9月に連載が始まり2021年4月に完結、コミックは全世界累計1億4000万部以上を記録している。

テレビシリーズはその後もシーズン2、シーズン3、完結編までが順次放送されており、今回再び注目を集める前編は、そのシリーズの出発点にあたる作品だ。

これまでの流れ

  • 2009年9月:原作マンガが「別冊少年マガジン」で連載開始
  • 2013年4〜9月:テレビアニメシーズン1が放送
  • 2014年:テレビシリーズを再編集した劇場版2部作の前編「紅蓮の弓矢」が公開
  • 2020年12月〜2021年3月:「The Final Season」パート1が放送
  • 2021年4月:原作マンガが完結
  • 2023年3月・11月:完結編の前編・後編がそれぞれ放送

みんなの反応

管理人

12年前の作品を今さら4DXで見直すって、実際ハマりそうじゃない?

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