「息はどう吹き込むの?」→ゼルダ『時のオカリナ』の電子楽器版、演奏方法はまさかの“◯◯”

要するに:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』電子楽器はボタン演奏式、ホリから11月5日発売

「息はどう吹き込むの?」→ゼルダ『時のオカリナ』の電子楽器版、演奏方法はまさかの“◯◯”(公式Xの投稿の画像)
画像出典:公式配布素材(X @ZeldaOfficialJP) 元の投稿を見る
  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の電子楽器版オカリナが2026年11月5日に発売
  2. 息を吹き込む動作の再現方法にファンの関心が集まっており、ボタンを押して演奏する電子版と判明
  3. ホリ製で、Switch 2の音声認識機能にも対応した商品

要点

発売日2026年11月5日
発売元ホリ
商品名エレクトリック 時のオカリナ
演奏方式ボタンを押して演奏する電子版
対応機種Nintendo Switch 2(音声認識対応)
予約公式サイトで受付中

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
劇中の象徴的アイテムであるオカリナが実際に演奏できるグッズとして発売されることになり、どう演奏を再現するのかにファンの関心が集まったため。
喜ぶ側の言い分
「早くこれ吹きたい。あと1ヶ月何とか生き延びる」など、実際に手に取って演奏できることを楽しみにする声が多い。
不満側の言い分
「金属部分に指で触れるだけで音出ちゃうとかじゃないよね」など、ボタン操作では実際に息を吹き込む演奏感が薄れるのではという懸念の声もある。
過去の似た事例
  • 2011年:クラブニンテンドーが『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』発売記念で陶器製12穴オカリナを景品として配布
  • 2005年:『ギターヒーロー』シリーズのギター型コントローラーが人気を集め、楽器型ゲーム周辺機器のブームを作った

ニュース

発表の中身:息を吹き込む動作の正体はボタン操作だった

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の劇中アイテムを再現した電子楽器「エレクトリック 時のオカリナ」が、2026年11月5日に発売される。

発表直後からファンの間では「息を吹き込む動作はどう再現するんだろう」「金属部分に触れるだけで音が出ちゃうんじゃないよね」といった声が上がっていたが、実際はボタンを押して演奏する電子版であることが明らかになった。

発売元はゲーム周辺機器を手がけるホリで、予約は現在公式サイトで受付中となっている。

ポイント:Switch 2の音声認識機能にも対応

本商品はNintendo Switch 2の音声認識機能に対応しているのが特徴。実際に息を吹き込むタイプではないものの、ゲーム本編の楽曲が全12曲収録されている点も注目だ。

ファンからは「早くこれ吹きたい。あと1ヶ月何とか生き延びる」との声も上がっており、発売を心待ちにする様子がうかがえる。

今後の予定:ゲーム本編と同日発売

発売日の2026年11月5日は、Nintendo Switch 2向けに新たにリメイクされる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』本編の発売日でもある。ゲームと周辺機器が同時に手に入る形での展開となる。

予約は公式サイトで受け付けているので、気になる人はチェックしておきたい。

これまでの流れ

  • 1998年11月:N64『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発売。シリーズ初の3Dアクションとして登場し、Z注目システムなど後の3Dゲームに影響を与えた
  • 2011年6月:ニンテンドー3DS向けリメイク『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』発売
  • 2026年11月5日:Nintendo Switch 2専用ソフトとして再リメイクされた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が発売予定

時のオカリナの記事をもっと見る(2本)→

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管理人

ボタン式なら吹く動作の再現性はどうなんだ、実際に試してみたい?

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