「『パタポン』の続編?」→同作開発者の新作『ラタタン』、リズム行進はまさかの“◯◯”に変身
要するに:『ラタタン』発売、『パタポン』開発者の新作はリズム行進がローグライクアクションに

- 『パタポン』開発者の新作『ラタタン』が2026年10月15日に正式リリース
- 行進で指揮する戦略×音楽ゲームから、リズムでカワイイ軍団を率いるローグライクアクションへと形を変えた
- 対応機種はPC・PS5・Switch2・Xbox Series X|S、価格はデジタル版6,160円〜
要点
| タイトル | Ratatan(ラタタン) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月15日 |
| 対応機種 | PC/PlayStation 5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S |
| ジャンル | リズムローグライクアクション |
| 価格 | パッケージ版7,018円(税込)、デジタル版スタンダード6,160円(税込)、デジタル版デラックス7,018円(税込) |
| プレイ人数 | オフライン1人、オンライン1〜4人 |
| 発売元 | Game Source Entertainment/開発元:Ratata Arts |
| レーティング | CERO A |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 『パタポン』という独自ジャンルを生み出した開発チームの新作が、ローグライクアクションという近年人気のジャンルに挑んだことが注目されている。
- 喜ぶ側の言い分
- パタポンらしいリズムやキャラクターの可愛さを継承しつつ、新しいジャンルに挑戦した姿勢を歓迎する声がある。
- 不満側の言い分
- 一方で、戦略と音楽を組み合わせた唯一無二の体験を求めていた層からは、ローグライク化で雰囲気が変わることを惜しむ声も考えられる。
- 過去の似た事例
- 2015年『Bloodborne』:『ダークソウル』シリーズのスタッフが新たな世界観・システムに挑戦した事例
- 2017年『Yooka-Laylee』:人気プラットフォーマー開発者が手がけた精神的続編
- 2021年『デスループ』:既存スタジオが新ジャンルのゲーム作りに挑んだ事例
ニュース
『パタポン』の開発チームが手がける新作『Ratatan(ラタタン)』が、2026年10月15日に正式リリースされた。
2007年にPSPで発売された『パタポン』は、タイコのリズムに合わせてコマンドを打ち込み、目玉の生き物「パタポン」たちを行進させて敵に立ち向かう、「戦略的シミュレーション」と「音楽ゲーム」を融合させた“コマンド・カーニバル”というジャンルの作品だった。今回リリースされた『ラタタン』は、そこからさらに形を変え、リズムに乗ってカワイイ軍団を率いる「リズムローグライクアクション」として生まれ変わっている。
正式リリースにあわせて、「Ratatan Launch Trailer」が公開された。あわせて、物語がクライマックスを迎える新エピソードが追加され、すべての「ダークラタタン」が登場する内容になっているという。
アップデートでは「Version 1.0」として主なアップデート内容も実装されており、開発チームからのメッセージ・開発メンバーからのコメントもあわせて公開されている。
対応機種はPC/PlayStation 5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|Sで、オフラインは1人、オンラインは1〜4人でのプレイに対応する。価格はパッケージ版が希望小売価格7,018円(税込)、デジタル版はスタンダードが6,160円(税込)、デラックスが7,018円(税込)の2種類が用意されている。
表示対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語と幅広い。レーティングはCERO A。発売元はGame Source Entertainment、開発元はRatata Artsとなっている。
『パタポン』という独自のジャンルを生み出したチームが、今度は近年人気の高いローグライクというジャンルにどう“リズム”を組み込んでいくのか、注目したい。
これまでの流れ
- 2007年:PSPで『パタポン』が発売。タイコのリズムに合わせて仲間を行進させる「戦略SLG×音楽ゲーム」という独自ジャンルを確立
- 2008年:続編『パタポン2 ドンチャカ♪』が発売
- 2011年:シリーズ作『パタポン3』が発売
- 2025年7月:PS5・Nintendo Switch向けにシリーズ初の据え置き機対応となる1作目・2作目のリマスター版が発売、翌日にはSteam版も配信された
みんなの反応 0件
コメント 0件・Xの反応 0件
パタポンから一変してローグライクアクションになったって、どう思った?
まだ読者のコメントはありません。一番乗りでツッコむ





