「戦国が舞台なのに英語?」→戦国ストラテジー『ショーグン2』、15年越しにまさかの◯◯

要するに:『トータルウォー:ショーグン2』コンプリートエディション、DLCまで完全日本語化

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画像出典:公式配布素材(『トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション』|SEGA Creative Assembly)
  1. 2011年発売の戦国ストラテジー「ショーグン2」、DLC含め完全日本語化が実現
  2. 「コンプリートエディション」として2026年10月14日に発売された
  3. 大型拡張を含む全DLCが初めて日本語で遊べる決定版となる

要点

タイトルトータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション
発売日2026年10月14日
価格5990円(税込)
対応機種PC
開発元Creative Assembly
販売元セガ
CEROZ(18歳以上のみ対象)
プレイ人数1人

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
2011年発売の名作がDLCまで含めて初めて丸ごと日本語で遊べるようになったことが、長年のファンや新規プレイヤーの間で話題になっている。
喜ぶ側の言い分
長らく一部しか日本語化されていなかったDLCまで遊べるようになったことを歓迎する声や、今から始める絶好の機会だという声がある。
不満側の言い分
なぜ15年もかかったのか、またこのタイミングでの完全版発売の意図を疑問視する声もありそうだ【要出典】。
過去の似た事例
  • 2016年:『Fallout 4: Game of the Year Edition』(追加DLCをすべて収録した完全版として発売)
  • 2013年:『XCOM: Enemy Within』のように、拡張要素を含めた拡大版が発売された例

ニュース

15年越しの完全日本語化、「ショーグン2」決定版が本日発売

セガは2026年10月14日、戦国時代を舞台にしたストラテジーゲーム「トータルウォー:ショーグン2 コンプリートエディション」を発売した。本作は2011年に発売された「Total War: SHOGUN 2」をベースにした決定版で、大型拡張を含む追加コンテンツ(DLC)までを含め、内容をまるごと日本語で遊べるのは今回が初めてとなる。

「トータルウォー」シリーズは、国盗りや内政を進めるターン制の戦略パートと、軍勢同士がぶつかり合うリアルタイムの合戦パートを組み合わせたストラテジーゲームだ。「ショーグン2」では戦国時代の日本を舞台に、各大名家を率いて天下統一を目指す。

これまで本編とDLCとで日本語対応の範囲が分かれていたが、今回のコンプリートエディションではその垣根がなくなり、DLCで追加される内容も含めて日本語のテキストで遊べるようになった。

発売日は2026年10月14日、価格は5990円(税込)。対応機種はPCで、開発はCreative Assembly、販売はセガが手がける。CEROレーティングはZ(18歳以上のみ対象)で、プレイ人数は1人となっている。

4Gamerでは発売にあわせてプレイレポートや体験記も公開されており、初めてシリーズに触れるプレイヤー向けに、合戦の面白さや天下統一を目指す過程の遊びごたえを紹介する内容になっている。15年を経てようやく全容が日本語で楽しめるようになった本作は、シリーズ未経験者が戦国ストラテジーの魅力に触れる入り口としても注目されている。

これまでの流れ

  • 2000年:シリーズ第1作「Shogun: Total War」が発売(戦国時代の日本を舞台にしたのはこれが最初)
  • 2011年:続編となる「Total War: SHOGUN 2」が発売
  • その後も「トータルウォー」シリーズは「Total War: ROME II」「Total War: ATTILA」など続編がリリースされている
  • 2026年10月14日:大型拡張を含むDLCまで初めて完全日本語化した「コンプリートエディション」が発売

みんなの反応

管理人

15年待ってやっと全部日本語になった『ショーグン2』、今からやる?それとも当時プレイ済み?

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