「賞金は数百万円くらい?」→スクエニが開くゲームコンテスト、賞金総額はまさかの◯◯

要するに:スクウェア・エニックス、賞金総額10億円のゲームコンテスト開催 未完成でも応募可能

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画像出典:公式配布素材(gc2026.jp.square-enix.com)
  1. スクウェア・エニックスが賞金総額10億円のゲーム開発コンテストを開催すると発表
  2. 2026年12月15日から応募受付を開始予定で、齊藤陽介氏と時田貴司氏が狙いを語った
  3. 未完成でも本質的な面白さが伝われば応募可能という審査方針が示された

要点

主催スクウェア・エニックス
コンテスト名SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026
賞金総額10億円
応募受付開始予定日2026年12月15日
応募条件未完成でも本質的な面白さが伝われば応募可能
インタビュー回答者齊藤陽介氏、時田貴司氏

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
大手パブリッシャーであるスクウェア・エニックスが、賞金総額10億円という異例の規模でゲーム開発コンテストを開催すると発表したため話題になっている。
喜ぶ側の言い分
新しい発想のゲームに巨額の賞金とチャンスが開かれることを歓迎する声が期待される。未完成でも応募できるという間口の広さを評価する見方もありそうだ。
不満側の言い分
未完成でも応募可能という基準の曖昧さや、実際の審査がどのように行われるのかが見えづらい点への懐疑的な声も出てきそうだ。
過去の似た事例
  • 2014年:スクウェア・エニックス・コレクティブ(インディークリエイター支援プログラム)
  • 日本ゲーム大賞 アマチュア部門(学生・アマチュア向けの毎年開催のコンテスト)
  • 近年増加している国内外のゲームジャム・インディー向けコンテスト全般

ニュース

賞金総額10億円、スクウェア・エニックスが新コンテストを発表

スクウェア・エニックスは2026年5月20日、ゲーム開発コンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の開催を発表した。賞金総額は10億円で、応募受付は2026年12月15日に開始予定とされている。

企画の狙いについて、同社の齊藤陽介氏と時田貴司氏がインタビューに応じている。

大手からは生まれにくい発想を世界へ

今回のコンテストが目指すのは、大企業の体制からは生まれにくくなった新しい発想のゲームを、世界に向けて発掘することだという。巨大な開発組織を抱える企業だからこそ取りこぼしてしまうアイデアを、外部のクリエイターから拾い上げたいという狙いが語られている。

未完成でも「本質的な面白さ」があれば応募可能

審査の基準としては、ゲームが完成している必要は必ずしもないという考え方が示された。本質的な面白さがきちんと伝わるものであれば、未完成の段階でも応募を受け付けるとのことで、ラフな状態のアイデアでも評価の対象になり得る。

また、完成度やバランスの良さがそのまま受賞につながるとは限らないという点も語られている。粗削りでも尖った部分を評価する姿勢がうかがえ、単に欠点のない作品を選ぶコンテストとは一線を画す方針のようだ。

クリエイターの独自性を尊重するスタンス

運営側の関わり方についても言及があり、「金を出すから口も出す」というやり方はしたくないという考えが示されている。賞金を提供する立場であっても、クリエイターの表現や方向性に過度に干渉するつもりはない、という姿勢が強調された形だ。

応募の詳細な条件や審査員の構成、賞金の配分方法などについては、今回の情報だけでは分からない部分も多く、12月15日の受付開始に向けて続報が待たれる。

これまでの流れ

  • 2014年:スクウェア・エニックスがインディークリエイター支援プログラム「スクウェア・エニックス・コレクティブ」を開始
  • 齊藤陽介氏:「ニーア」シリーズのプロデューサーとして知られる
  • 時田貴司氏:「クロノ・トリガー」のディレクターを務め、近年は「ライブ・ア・ライブ」リメイクなどにも携わる

みんなの反応

管理人

賞金10億円は太っ腹だけど、お前は応募したくなる?それとも見守る派?

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