映画『アングリーバード』新作に“娘と息子”が登場 → 吹替を担当するのはまさかの◯◯

要するに:『アングリーバード』新作映画、坂上忍・竹達彩奈が吹替続投 2027年1月22日公開

映画『アングリーバード』新作に“娘と息子”が登場 → 吹替を担当するのはまさかの◯◯の画像
画像出典:公式プレスキット(株式会社アニメイトホールディングス(PR TIMES))
  1. 映画『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』が2027年1月22日に全国公開決定
  2. 坂上忍さんがレッド役、竹達彩奈さんがシルヴァー役の日本語吹替を約7年ぶりに続投
  3. 娘ジューン役に本田紗来さん、息子グライダー役に齋藤潤さんが新規参加

要点

公開日2027年1月22日(金)全国公開
レッド役坂上忍さん(続投)
シルヴァー役竹達彩奈さん(続投)
ジューン役本田紗来さん(新規)
グライダー役齋藤潤さん(新規)
吹替監修赤尾でこ氏(『パウ・パトロール』シリーズ日本語脚本担当)
配給東和ピクチャーズ
監督ジョン・ライス、脚本:サーオップ・バン・オーマン

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
原作ゲームが世界的な知名度を持つシリーズで、約7年ぶりに主役キャストが続投するうえ、レッドが父親になるという新しい展開が注目を集めている。
喜ぶ側の言い分
長年のファンからは、オリジナルキャストの坂上忍さんと竹達彩奈さんの続投を喜ぶ声が期待される。子育てというテーマで家族で楽しめる内容になっている点も好意的に受け止められそうだ。
不満側の言い分
一方でシリーズのブランクが長いこともあり、前作からの路線変更(アクション色よりファミリー色が強い)に戸惑う声や、続編としての新鮮味を不安視する見方も出る可能性がある。
過去の似た事例
  • 2019年:『トイ・ストーリー4』(前作から9年ぶりの続編公開)
  • 2019年:『アングリーバード2』(続編公開でシリーズ継続)
  • 2016年:『アングリーバード』(ゲーム原作の映画化第1作)

ニュース

続編の公開日が決定、坂上忍さんと竹達彩奈さんが続投

映画『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』の公開日が2027年1月22日(金)に決定したと発表された。世界的ヒットを記録したモバイルゲーム「アングリーバード」を原作とする映画シリーズの最新作で、主人公レッドの日本語吹替を坂上忍さんが約7年ぶりに続投する。妻シルヴァー役の竹達彩奈さんも続投が決まっている。

物語の中身:怒りんぼうレッド、まさかのパパに

今作では、バードアイランドで暮らすレッドがシルヴァーと結婚し、3児の父親になっている。反抗期の娘ジューン、好奇心旺盛な高校生の息子グライダー、そしてまだ赤んぼうの末っ子オリーに振り回される日々を送るレッドが、島に迫る危機にも家族総出で立ち向かうアドベンチャーが描かれる。公開されたティザー予告では、抱っこひも姿のレッドが子育てに奮闘する様子や、仲間のチャックとボムがオムツ替えに四苦八苦する場面などが収録されている。

新キャストと吹替の見どころ

娘・ジューン役には本田紗来さん、息子・グライダー役には齋藤潤さんが新たに参加する。吹替は『パウ・パトロール』シリーズの日本語脚本を手がける赤尾でこ氏が監修し、原版にはない日本語ならではのセリフのアレンジが加えられた「超吹替版」として制作されている。

キャスト陣のコメント

坂上さんは「気が付けばレッドが旦那さんになり、パパにもなっていて、僕もこの7年の間に結婚をして、さらに動物も増えて毎日てんやわんや」と自身の生活とレッドを重ねてコメント。新規参加の本田さんと齋藤さんのアフレコについても「本当にお上手で可愛らしい。問題は僕なんです(笑)」と絶賛している。竹達さんは「7年ぶりにシルヴァーを演じられると聞いて、本当に嬉しかった」とコメントを寄せた。監督はジョン・ライス、脚本はサーオップ・バン・オーマン、配給は東和ピクチャーズが担当する。

これまでの流れ

  • 2009年:モバイルゲーム『アングリーバード』が配信開始、世界的ヒットとなる
  • 2016年:フル3DCGアニメ映画『アングリーバード』が日本公開、坂上忍さんがレッド役の日本語吹替を担当
  • 2019年:続編『アングリーバード2』が公開、シルヴァー役に竹達彩奈さんが参加

みんなの反応

管理人

坂上忍と竹達彩奈、7年ぶりの吹替続投か…この2人のコンビ、好きだった人多いんじゃない?

まだ読者のコメントはありません。一番乗りでツッコむ

    投稿前にコメントガイドラインをお読みください。