「ひとりで怖がるゲームでしょ?」→『リトルナイトメア3』はまさかの◯◯をシリーズ初導入

要するに:『リトルナイトメア3』1周年 開発会社を変えた3作目でシリーズ初のふたり協力プレイ

「ひとりで怖がるゲームでしょ?」→『リトルナイトメア3』はまさかの◯◯をシリーズ初導入の画像
画像出典:公式配布素材(Supermassive Games・Bandai Namco Entertainment(Steam))
  1. 『リトルナイトメア3』が発売から1周年を迎えた
  2. 開発会社を変えた3作目で、シリーズ初のふたり協力プレイが導入された
  3. 友だちと遊べる協力プレイ機能「フレンドパス」も配信されている

要点

タイトルリトルナイトメア3
節目発売1周年(2026年10月10日時点)
シリーズ作数3作目
開発体制前作から開発会社を変更
新要素シリーズ初となるふたり協力プレイ
配信機能友だちと協力プレイできるフレンドパスを配信

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
発売1周年を機に、シリーズ初の協力プレイ導入や開発会社の変更という大きな転換点が改めて注目されているため。
喜ぶ側の言い分
ひとりで味わう恐怖だけでなく、友だちと助け合いながら進める新しい体験を歓迎する声が多い。
不満側の言い分
長年同じ開発会社が作ってきたシリーズの雰囲気が、体制変更によって変わってしまうのではと不安視する声もある。
過去の似た事例
  • 2009年:『バイオハザード5』がシリーズで初めて協力プレイに対応
  • 2013年:『デッドスペース3』がシリーズ初の協力プレイを導入
  • 2006年:『トゥームレイダー』シリーズが開発会社をCore DesignからCrystal Dynamicsに交代

ニュース

シリーズ3作目で開発体制を一新

『リトルナイトメア3』が、2026年10月10日に発売1周年を迎えた。不気味な世界を小さな主人公の視点で描いてきた本シリーズの3作目にあたる本作は、これまでの作品から開発会社を変更して制作されている点が大きな特徴だ。長年シリーズの空気感を築いてきた体制から変わってもなお、あの独特の“悪夢”らしさをどう受け継いだのかが、発売前から注目されてきた。

シリーズ初のふたり協力プレイが最大の話題

本作最大のトピックは、シリーズで初めてふたり協力プレイに対応したことだ。これまでのシリーズは、ひとりで孤独な恐怖に向き合う体験が軸だったが、『リトルナイトメア3』では2人のキャラクターを操作し、互いに助け合いながら謎やギミックを突破していく形式が新たに導入された。「ひとりで味わう恐怖」から「ふたりで切り抜ける悪夢」へと体験の軸が広がったことは、発売当時から大きな話題を呼んだポイントだ。

フレンドパスで気軽に協力プレイ

この協力プレイをより多くのプレイヤーが楽しめるよう、友だちと一緒に遊べる「フレンドパス」機能も配信されている。本編を持っていない相手でも協力プレイに参加しやすい仕組みが用意されており、発売から1年が経った現在も、ふたりプレイならではの体験を求めて本作に関心を寄せるプレイヤーは多い。

1周年という節目は、シリーズが「ひとり用ホラーアドベンチャー」という枠から、協力プレイを軸にした新しい形へと踏み出した転換点を改めて振り返る機会にもなっている。開発体制が変わったことへの不安の声もあった中で、ふたり協力プレイという新要素がどう受け止められたかは、シリーズの今後を考えるうえでも重要なポイントだ。

これまでの流れ

  • 2017年:シリーズ第1作『リトルナイトメア』が発売(要確認)
  • 2021年:続編『リトルナイトメア2』が発売(要確認)
  • 2024年ごろ:3作目から開発会社が変更されたことが明らかになったとみられる(要確認)
  • 2025年10月10日ごろ:『リトルナイトメア3』が発売されたとみられる(本日の1周年から逆算、要確認)

みんなの反応

管理人

協力プレイ対応で、怖さ半減?それとも怖さ倍増w

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