バイオ公式「ともにホラージャンルを盛り上げていきましょう!」→もちづき公式、◯◯で応戦

要するに:『バイオハザード』公式が『もちづきさん』4巻をホラー扱いで祝福、作品公式はグルメと訂正

バイオ公式「ともにホラージャンルを盛り上げていきましょう!」→もちづき公式、◯◯で応戦(公式Xの投稿の画像)
画像出典:公式配布素材(X @dokaguidaisuki) 元の投稿を見る
  1. 『バイオハザード』公式Xが『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻の発売を祝福
  2. 祝福コメントが「ともにホラージャンルを盛り上げていきましょう!」で、グルメ漫画をホラー扱い
  3. もちづきさん公式はマヨネーズ銃イラストで応戦しつつ「グルメマンガです!」と訂正

要点

  • 発売日:2026年9月29日(第4巻)
  • 価格:759円(税込)
  • 出版社:白泉社
  • 作者:まるよのかもめ
  • 内容:お正月ぽっちゃり回、博多旅行編、コミックス限定描き下ろしを収録
  • ジャンル:グルメギャグマンガ(公式表記)

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
ホラーIPの代表格である『バイオハザード』公式が、グルメギャグマンガの新刊をわざわざ“ホラー仲間”として祝福するという予想外の絡み方をしたため、SNSで話題になっている。
喜ぶ側の言い分
普段は硬派なイメージの強いホラーIP公式が、柔軟でユーモラスな一言を飛ばしたことを単純に面白がる声が多い。
不満側の言い分
グルメマンガとして案内している作品を公式自らホラー扱いしたことに対し、「ジャンルが違う」「ちゃんと分けてほしい」と戸惑うようなツッコミも見られる。
過去の似た事例
  • 2017年:『けものフレンズ』ブーム時、様々な企業公式アカウントが作品の口調を真似て便乗投稿した
  • 2021年:『ウマ娘 プリティーダービー』ブーム時、実在の競馬関連企業や自治体の公式アカウントが作品ネタで便乗投稿した
  • 2020年:『鬼滅の刃』ブーム時、多くの企業公式アカウントが作品ネタに便乗した投稿を行った

ニュース

バイオハザード公式が『もちづきさん』第4巻を祝福

『バイオハザード』の公式X(@REBHPortal)が、まるよのかもめ氏によるグルメギャグマンガ『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻の発売を祝う投稿を行った。投稿は「『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻発売おめでとうございます!ともにホラージャンルを盛り上げていきましょう!」というもので、ハッシュタグには「#REBHFun」が添えられている。

『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』は、21歳で営業事務として働く望月美琴がドカ食いによって“至る”姿を描くグルメギャグマンガ。白泉社の作品紹介でも「限界突破の禁断グルメ・ギャグ」と案内されており、公式にはあくまでグルメ作品という位置づけだ。そこに「ホラージャンル」の仲間として迎え入れるようなコメントが寄せられたことで、ジャンルの食い違いがちょっとした話題になっている。

もちづきさん公式はマヨネーズ銃で応戦

この祝福に対し、『もちづきさん』公式Xも反応。もちづきさんがレールガン風の巨大な銃からマヨネーズを撃ち出すイラストを添え、「ありがとうございます!『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』は""グルメ""マンガです!」とコメントした。感謝を伝えつつも、ジャンルはあくまでグルメであるとやんわり訂正する形だ。

このやり取りはSNSでも反応を呼び、「グル………メ…?????」「下手なホラー映画より怖いもの」「グルメホラーですねわかります」といった声のほか、イラストに対する「マヨネーズかけてゾンビ食おうとすんな」というツッコミ、「もちづきさんがゾンビになったら食欲がすごそう」と想像を広げるコメントなども見られた。

第4巻の内容と発売情報

今回のやり取りのきっかけとなった第4巻には、「お正月ぽっちゃり回」や「博多旅行編」に加え、コミックス限定の描き下ろしエピソードも収録されている。油そば、皿うどん、明太子ごはん、豚骨ラーメン、ドリアなど、食欲をそそる料理の数々が登場する一冊だ。

『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』第4巻は、白泉社より2026年9月29日に発売済み。定価は759円(税込)となっている。

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