エレベーターで敵を押しつぶすスパイ『エレベーターアクション』、1983年の発想が自由すぎる

要するに:『エレベーターアクション』アケアカ2版が11月5日配信、VRR対応とタイムアタック追加

動画出典:公式配布素材(YouTube「スクウェア・エニックス」)
  1. 「アケアカ2 エレベーターアクション」が2026年11月5日に配信開始、価格は1100円
  2. VRR対応でアーケード版に近い挙動を再現、新モード「タイムアタック」も追加
  3. Switch・PS4版の所有者は330円の割引価格で購入可能

要点

配信日2026年11月5日
価格1100円(税込)
対応機種Switch 2・PS5・Xbox Series X|S・PC(XBOX Play Anywhere)
所有者割引330円(税込)
新機能VRR対応・タイムアタックモード追加
プレイ人数1〜2人

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
長年アーケードアーカイブスで遊ばれてきた旧作がVRR対応と新モードを引っさげて新世代機に対応したことが話題になっている。
喜ぶ側の言い分
アーケード版本来の挙動に近づいたことや、タイムアタックという新しい遊び方が加わったことを喜ぶ声が見込まれる。
不満側の言い分
旧アケアカ版との違いが地味で、わざわざ買い直す価値があるのか疑問に感じる人もいそうだ。

出典:アーケードアーカイブス | HAMSTER Corporation

ニュース

公式発表より
HAMSTER Corporation

発表の中身:VRR対応でアーケード版の挙動に近づく

ハムスターは11月4日、「アケアカ2 エレベーターアクション」を2026年11月5日に配信すると発表した。対応機種はNintendo Switch 2・PS5・Xbox Series X|S・PC(XBOX Play Anywhere)で、価格は1100円(税込)。

旧アケアカ版「アケアカ エレベーターアクション」(Switch・PS4)をすでに持っている場合は、330円(税込)で購入できる所有者割引も用意されている。

今回の目玉のひとつがVRR対応で挙動を再現したこと。これまでよりもオリジナルのアーケードゲームに近い挙動が再現できるようになったという。

動画出典:公式配布素材(YouTube「Nintendo 公式チャンネル」)

どんなゲーム?:スパイがビルに単身潜入する2Dアクション

「エレベーターアクション」は1983年にタイトーが発売した2Dアクションゲーム。プレイヤーはスパイとなり単身ビルに潜入し、すべての機密書類を入手して脱出することを目指す。

エレベーターを操作して敵を押しつぶしたり、ランプを使った攻撃で倒したりしながらビルの奥へ進んでいく、というシンプルながら独特の遊び方が特徴だ。

前作との違い:新モード「タイムアタック」が追加

「アケアカ2」では新しいユーザーインターフェースのほか、ボタン配置の変更や連射設定、複数のセーブデータを作れる機能、直前の操作をやり直せる「巻き戻し」機能などが搭載された。

オンラインランキングで競えるモードとしては、従来の「ハイスコアモード」「キャラバンモード」に加え、タイムアタック追加となるクリアタイムを競う新モードが実装されている。スコアではなく、いかに早くクリアするかを競う仕組みだ。

これまでの流れ

  • 1983年:タイトーが『エレベーターアクション』をアーケードゲームとして発売

出典:【アケアカ2】『エレベーターアクション』が11月5日より配信。エレベーターを駆使して敵を倒すタイトーのアクションゲーム・「アーケードアーカイブス2 エレベーターアクション」,11月5日配信。機密書類を回収してビルから脱出する1983年のアクションゲーム

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管理人

VRR対応で本物に近づいたって、このゲーム知ってる人どのくらいいるんだろう?

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