実写映画化の『マッシュル』、後ろ姿だけの主人公マッシュを演じるのは誰だと思う?
要するに:『マッシュル』実写映画化、2027年3月19日公開 主人公マッシュの後ろ姿ビジュアル公開

- 『マッシュル-MASHLE-』が実写映画化、2027年3月19日に公開決定
- 主人公マッシュの後ろ姿のみを捉えたティザービジュアルが初公開
- 製作はワーナー・ブラザース、制作はCREDEUSが担当、マッシュ役キャストは翌日発表予定
要点
| 公開日 | 2027年3月19日 |
|---|---|
| 原作 | 甲本一「マッシュル-MASHLE-」既刊18巻完結 |
| 製作幹事 | ワーナー・ブラザース映画/フジテレビジョン |
| 制作プロダクション | CREDEUS |
| 配給 | 東宝 |
| キャスト発表 | マッシュ役は後日発表予定 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 累計1,200万部の人気マンガ『マッシュル』の実写映画化が発表され、公開日とティザービジュアルが初公開されたため話題になっている。
- 喜ぶ側の言い分
- 『キングダム』や『国宝』を手掛けたCREDEUSとワーナー・ブラザースのタッグに、実写化のクオリティを期待する声が上がりそうだ。
- 不満側の言い分
- 一方で、ダンベルで筋肉無双する原作特有のギャグとスケール感を実写でどこまで再現できるか、不安視する声も出てきそうだ。
ニュース
発表の中身:2027年3月19日公開、マッシュの後ろ姿のみのティザー解禁
「週刊少年ジャンプ」で連載された甲本一の人気マンガ『マッシュル-MASHLE-』の実写映画化が発表され、2027年3月19日の公開が決定した。製作幹事はワーナー・ブラザース映画とフジテレビジョン、配給は東宝が務める。
発表に合わせて、主人公マッシュ・バーンデッドの後ろ姿だけを捉えたティザービジュアルも公開された。名門魔法学校のローブをなびかせ、暗闇の中で光を背に立つ姿は神々しいが、手にしているのは杖ではなくダンベルという、原作らしい一枚に仕上がっている。
ポイント:『キングダム』『国宝』のCREDEUSが実写を担当
原作は2020年1月から2023年7月まで連載され、全世界累計発行部数1,200万部、既刊18巻で完結済み。魔法が絶対の世界で、魔法が使えない代わりに筋トレで絶大なパワーを得たマッシュが、育ての父を守るため最強の魔法使い「神覚者」を目指す物語だ。
制作を手掛けるCREDEUSは『キングダム』『SAKAMOTO DAYS』、実写邦画の歴代興行収入でトップとなった『国宝』などを手掛けてきた制作プロダクション。アニメも人気が高く、2024年放送の第2期は主題歌Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」のヒットも追い風に国内配信サービスで軒並み1位を獲得し、「クランチロール・アニメアワード2024」では最優秀ファンタジー賞と最優秀コメディ賞にノミネートされた。
2027年1月にはアニメ第3期の放送も控えている。
今後の予定:マッシュ役のキャストは11月5日発表
マッシュ・バーンデッドを演じるキャストの正体は、2026年11月5日に発表される予定だ。「魔法VS筋肉」という原作ならではの規格外な設定を、実写でどう表現するキャストが選ばれるのか注目が集まる。
これまでの流れ
- 2020年1月:甲本一さんの『マッシュル-MASHLE-』が「週刊少年ジャンプ」で連載開始
- 2023年7月:同作の連載終了(既刊18巻で完結、世界累計発行部数1200万部以上)
- 2023年4月〜6月:テレビアニメ第1期放送
- 2024年1月〜3月:テレビアニメ第2期放送、OPテーマCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が世界的ヒット
- 2024年:「クランチロール・アニメアワード2024」で最優秀ファンタジー賞・最優秀コメディ賞にノミネート
出典:『マッシュル-MASHLE-』実写映画化決定|超ティザービジュアル解禁・マッシュル:「ジャンプ」人気マンガが実写映画化 2027年3月19日公開 主人公マッシュの超ティザービジュアル・人気マンガ『マッシュル』実写映画化が発表!2027年3月19日公開へ
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後ろ姿だけで引っ張るとかいかにも大物キャスティングだけど、マッシュ役のキャスト予想、みんなは誰だと思ってる?
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