『FF14』新拡張『白銀のワンダラー』、零式レイドの報酬はロット廃止で個人宝箱からの入手に
要するに:『FF14 白銀のワンダラー』零式報酬のロット廃止、個人宝箱からの入手に変更

- FFXIV新拡張「白銀のワンダラー」アーリーアクセスは2027年2月19日開始と発表
- 新ジョブは遠隔物理DPS「ゼファー」、クロスボウと猛禽類の使い魔で戦う
- 零式レイドの報酬方式からロットが廃止され、個人宝箱からの入手に変更
要点
| アーリーアクセス開始 | 2027年2月19日 |
|---|---|
| 新ジョブ | 遠隔物理DPS「ゼファー」 |
| 零式報酬方式 | ロット廃止、個人宝箱制に変更 |
| 新エリア | 土の大陸船・風の大陸船 |
| 新システム | バランスアジャスト・エヴォルヴ・アイテムレベルリンク |
| 新コンテンツ | アライアンスレイド零式、ガントレット・オブ・パワー |
| コラボ | 「FFVII REMAKE」8人レイド、「エヴァンゲリオン」コラボ予告編公開 |
| 発表イベント | ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2026 in 東京 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 新拡張のアーリーアクセス日と新ジョブが明らかになったことに加え、長年続いてきた零式レイドのロット制度が廃止されるという大きなシステム変更が発表され、プレイヤーの関心を集めている。
- 喜ぶ側の言い分
- ロット廃止で装備をめぐる駆け引きや人間関係のストレスが減ると歓迎する声が期待される。
- 不満側の言い分
- 長年慣れ親しんだロット制度からの変更に戸惑いや、新方式の詳細を見極めたいという慎重な声も出そうだ。
ニュース
スクウェア・エニックスは2026年10月31日、「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル2026 in 東京」の基調講演で、拡張パッケージ「白銀のワンダラー」の最新情報を公開した。
発表の中身:アーリーアクセスは2027年2月19日、新ジョブは「ゼファー」
「白銀のワンダラー」のアーリーアクセス開始日は2027年2月19日と発表された。
新たに追加される遠隔物理DPS「ゼファー」は、クロスボウと猛禽類の使い魔を操って戦うジョブとして紹介されている。
どんなゲーム?:第四世界の物語と新エリア
今拡張では「第四世界」の物語が描かれ、新たな主要キャラクターも明かされた。舞台となる新エリアは「土の大陸船」「風の大陸船」の2つで、第2のプレイヤータウンや新たな友好部族も登場する。
進行面では、メインクエスト中盤に攻略順を選べる新構成が導入され、「バランスアジャスト」という新機能も用意される。このほか「アドベンチャーアクティビティ」の実機UIや前週分の持ち越し機能、シーズン制の採用も明らかになった。
前作との違い:零式の報酬方式が一新
今回の発表で注目されたのが、高難度コンテンツ“零式”の報酬方式の変更だ。これまで装備はロット(抽選)で獲得する形式だったが、白銀のワンダラーではロットが廃止され、個人宝箱からの入手に切り替わる。
そのほかの新要素は以下の通り。
- 新バトルモード「エヴォルヴ」
- 「アイテムレベルリンク」「アクションスキン」
- キャラメイク拡張とフィールド・マウントの利便性向上
- アライアンスレイドの前後半2分割と、8人用高難度「アライアンスレイド零式」の同時実装
- 4人用ボス連戦コンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」
- 2パッチかけて育てる「ビルドアップギア(シーズンギア&レイドギア)」
コラボレーションでは「FFVII REMAKE」コラボの8人レイドの公開スケジュールが判明したほか、「エヴァンゲリオン」コラボの予告編も初公開された。コレクターズエディションの特典や予約情報、吉田明彦氏描き下ろしアートも合わせて発表されている。
これまでの流れ
- 2013年8月27日:『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』が正式サービス開始
出典:ファミ通
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これまでのロット制から個人宝箱に変わるってことは、いい装備も悪い装備ももらえるチャンスが増えるってことよな?
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