ヴィクトリア朝の大都市で怪物と戦う新作RPG『白銀の城』、主人公の本業はまさかの“アレ”
要するに:『白銀の城』12月14日全世界同時リリース、事件を推理し怪物と戦う探偵RPG
- 探偵として事件を推理しながら怪物と戦うオープンワールドRPG「白銀の城」
- 12月14日に全世界同時リリースが決定
- PC・iOS・Android・PS5に対応予定
要点
| 発売日 | 2026年12月14日 |
|---|---|
| 配信形態 | 全世界同時リリース |
| 対応機種 | PC・iOS・Android・PS5 |
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 開発元 | Elementa |
| 舞台 | ヴィクトリア朝様式の大都市 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 探偵として事件を推理するパートと戦闘を組み合わせたオープンワールドRPGとして、発売日決定を機に遊び方の独自性が注目されている。
- 喜ぶ側の言い分
- 謎解き・推理の要素とアクションRPGを融合させた新しい遊び方への期待や、作り込まれた都市表現を評価する声がある。
- 不満側の言い分
- 新規IPのため完成度や長期運営への不安、スマホ対応による操作性や快適さを懸念する声も考えられる。
ニュース
発表の中身:事件を推理しながら怪物と戦う
Elementaが手がけるオープンワールドアクションRPG「白銀の城」が、2026年12月14日に全世界同時リリースされることが決定した。対応機種はPC・iOS・Android・PS5で、複数プラットフォームでの展開となる。
本作の大きな特徴は、プレイヤーが探偵として都市で起きる事件を調査・推理するパートが用意されていること。手がかりを集めて真相に迫る推理の時間と、怪物との戦闘が組み合わさった作りになっている。
どんなゲーム?:ヴィクトリア朝の都市が舞台
物語の舞台はヴィクトリア朝様式の大都市。公式も“都市ファンタジー”と位置づけており、作り込まれた街並みの表現が本作の魅力のひとつとなっている。
開発はこれまで2度のクローズドβテストと、欧州での試遊会を経て進められてきた。直近のテスト「二分法:リトレース」ではPC・iOS・Androidに対応し、本作で初めてスマホでのプレイが可能になった。
マルチプレイモード「House of Greed」の存在も明かされており、探偵パートと戦闘を行き来する遊び方が本作ならではの手触りになりそうだ。現在はグローバル事前登録を受付中で、今回の発売日決定により長い検証期間を経た正式リリースに向けた準備が整った形だ。
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管理人
探偵がメインの職業のゲームって珍しくない?推理とアクションの組み合わせ、どっちが好き?
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