25年前の『ピクミン』、CMソング「愛のうた」がゲーム本編より売れてしまう
要するに:『ピクミン』25周年、CMソング「愛のうた」はCD90万枚でゲーム50万本を上回った
- 『ピクミン』が2026年10月26日に発売25周年を迎える
- 2001年発売、CMソング「愛のうた」はCD90万枚売れゲーム本数50万本を上回った
- Wii・WiiU・Switchへ移植され今も遊ばれ続けている
要点
| 発売日 | 2001年10月26日(ゲームキューブ) |
|---|---|
| 海外発売 | 米2001年12月3日/欧2002年6月14日 |
| Wii版発売 | 2008年12月25日 |
| WiiU版配信 | 2017年6月21日 |
| Switch版発売 | 2023年6月22日 |
| ディレクター | 宮本茂 |
| ジャンル | AIアクション |
| 25周年 | 2026年10月26日 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 発売25周年という節目のタイミングで、当時ゲーム本体以上に話題になったCMソング「愛のうた」や、繰り返し移植されてきた歴史が改めて注目されている。
- 喜ぶ側の言い分
- 当時を知るファンからは「愛のうた」の思い出や、何度リメイクされても色褪せない世界観を評価する声が多い。
- 不満側の言い分
- 一方で初代は原生生物の攻撃力が高くバグも存在するなど、後続作に比べて難易度が高い点を指摘する声もある。
周年の豆知識
結論
『ピクミン』は2001年10月26日にゲームキューブ用ソフトとして発売され、2026年10月26日に25周年を迎える。ゲーム本体の評判に加え、TVCMの楽曲「愛のうた」が社会現象的な人気を集めたことが、当時から現在まで語り継がれる大きな特徴になっている。
根拠
発売当時の話題
2001年11月に放送されたTVコマーシャルで使われた楽曲「愛のうた」が話題を呼んだ。ピクミンが食べられてしまうCGや、サラリーマンの悲哀を歌うような歌詞も相まって、様々な替え歌が作られるほどの人気を博したという。
この楽曲はソフトとは別にCD化され、売上は90万枚に到達した。これは日本国内での『ピクミン』本体の売上本数50万本を大きく上回る数字で、ゲームよりもCMソングが先行してヒットする珍しい現象だった。
なお海外でも反響があり、フランスでは「VOS MEILLEURS AMIS - SONG OF LOVE」というフランス語版のCDが発売されている。
今も語られていること
「愛のうた」は発売から7年後の2008年、Wii版『Wiiであそぶ ピクミン』のCMでも再び使われており、ゲーム内にも使用が続いている。
また『大乱闘スマッシュブラザーズX』のピクミンステージ「とある星」のBGMには、「愛のうた」とそのフランス語CM版、『ピクミン2』のCMソング「種のうた」の3曲が収録されており、同作に入っている数あるBGMの中でCMソング由来の曲はこの3曲のみという。
本編自体もシリーズを通して遊ばれ続けており、Wii版(2008年)、Wii U版配信(2017年)、Switch版(2023年)と節目ごとに移植・リマスターが重ねられてきた。
出典
- 『ピクミン』が10月26日に25周年(2001年10月26日 発売)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%B3#sorena-anniversary-2026)
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歌がゲーム本体の売上を上回るって普通に凄くない?「愛のうた」世代と最新作で遊んでる層、両方いるってことだしな
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