【画像】ピクサー新作の主人公は黒猫“ネロ”、場面写真で一緒に屋根に佇むのはまさかの◯◯

要するに:ピクサー『水の都のネロ』27年3月19日公開、黒猫と新キャラの鳩の場面写真

動画出典:公式配布素材(YouTube「ディズニー・スタジオ公式」)
  1. ディズニー&ピクサー最新作「水の都のネロ」日本公開日は2027年3月19日に決定
  2. 黒猫ネロと新キャラクターの鳩が屋根の上で佇む場面写真が初公開
  3. 監督は「あの夏のルカ」のエンリコ・カサローザ、手描き絵画風と3DCGを融合した新ビジュアル

要点

公開日2027年3月19日(金)全国公開
監督エンリコ・カサローザ(「あの夏のルカ」)
出演マーク・ラファロ(ネロ役)、ローレンス・フィッシュバーン(ロッコ役)
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
プロデューサーアンドレア・ウォーレン
エグゼクティブ・プロデューサー:ピート・ドクター

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
ピクサー長編アニメーション史上初めて猫が主人公になる作品で、ダークな世界観と新しいビジュアル表現が注目を集めている。日本公開日の決定と新キャラクターのお披露目で期待がさらに高まっている。
喜ぶ側の言い分
猫主人公という新しさや、手描き絵画風と3DCGを融合させた美しいビジュアルに期待する声が多い。『あの夏のルカ』のカサローザ監督が再びイタリアを舞台に描くことへの信頼も厚い。
不満側の言い分
公開は2027年3月とまだ先で、情報も断片的なため、鳩の正体や本編のストーリーが見えてこないことにもどかしさを感じる人もいそうだ。
過去の似た事例
  • 2021年:『あの夏のルカ』(イタリアを舞台にした感動作として世界的ヒット)
  • 2020年:『ソウルフル・ワールド』(新しいテーマ性でアカデミー賞受賞)
  • 2017年:『カーズ/クロスロード』(続編として新たな視点を提示)

ニュース

日本公開日は2027年3月19日に決定

ディズニー&ピクサーの最新作『水の都のネロ』の日本公開日が2027年3月19日(金)に決まった。全国公開で、配給はウォルト・ディズニー・ジャパンが担当する。あわせて、主人公ネロと新キャラクターの鳩が屋根の上で向き合う場面写真も初めて公開された。

何やら楽しげに話しかける鳩に対し、ネロはどこか怪訝な表情を浮かべており、二人がどんな会話を交わしているのか、鳩がネロの物語にどう関わってくるのかが気になる一枚になっている。

黒猫が主人公、舞台は水の都ベネチア

物語の舞台は、美しい“水の都”イタリア・ベネチア。迷信深い人々から不吉な存在として扱われる黒猫のネロは、裏社会のはぐれ者として生きてきたが、ある日思いがけない奇跡に見舞われる。ディズニー&ピクサーの長編アニメーションで猫が主人公になるのは今作が初めてで、2026年6月に世界公開されたティザー予告では、ネロの愛らしさと、裏社会のボス猫ロッコが醸し出すこれまでにないダークな雰囲気が話題となり、日本でもSNSのトレンド入りを果たしたという。

カサローザ監督が手描きと3DCGを融合

メガホンを取るのは、イタリアを舞台にした『あの夏のルカ』(2021)で知られるエンリコ・カサローザ監督。本作では、手描き絵画風のタッチと3DCGを組み合わせた、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一線を画すビジュアルに挑戦している。

プロデューサーには『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』(2017)のアンドレア・ウォーレン、エグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)、『インサイド・ヘッド』(2015)、『ソウルフル・ワールド』(2020)を手掛けたピート・ドクターが名を連ねる、まさにヒットメーカー揃いの布陣だ。声の出演はネロ役にマーク・ラファロ、ロッコ役にローレンス・フィッシュバーンが決定している。

公開まではまだ時間があるが、新キャラクターの鳩の正体を含め、続報に注目が集まりそうだ。

これまでの流れ

  • 2009年:ピート・ドクターが『カールじいさんの空飛ぶ家』でアカデミー賞を受賞
  • 2015年:ピート・ドクターが『インサイド・ヘッド』でアカデミー賞を受賞
  • 2017年:アンドレア・ウォーレンが『カーズ/クロスロード』をプロデュース
  • 2020年:ピート・ドクターが『ソウルフル・ワールド』でアカデミー賞を受賞
  • 2021年:エンリコ・カサローザ監督がイタリアを舞台にした『あの夏のルカ』を手掛け世界的に話題に
  • 2026年6月:『水の都のネロ』のティザー予告が世界初公開され、ピクサー長編史上初の猫主人公として注目を集める

みんなの反応

管理人

黒猫ネロと屋根で一緒にいるキャラって、ピクサーの新作にしては珍しくない?

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