「アニメで決まった声?」→『ザ・ファブル』山岡は原作から◯◯の声を想定して描かれていた
要するに:『ザ・ファブル』第2期の山岡役は山寺宏一 原作者が声をイメージして描いたキャラ
- 「ザ・ファブル」第2期で死を恐れない山岡役に山寺宏一が決定
- 山岡は原作者が山寺宏一の声をイメージして描いたキャラだったと判明
- 第2期「山岡編」は2027年1月9日深夜から日本テレビ系で放送開始
要点
| 放送開始日 | 2027年1月9日深夜0時55分 |
|---|---|
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 監督 | 髙橋良輔 |
| 山岡役 | 山寺宏一 |
| アザミ役 | 星野貴紀 |
| ユーカリ役 | 吉野裕行 |
| 水野浩二役 | 三上哲 |
| 二郎役 | 楠大典、スズムシ役:藤原聖侑 |
これだけ押さえればOK
- なぜ話題?
- 恐怖を感じないキャラクター・山岡を演じる山寺宏一が、実は原作者のイメージ通りにキャスティングされていたという裏話が明かされ、原作ファンの間で驚きとともに話題になっている。
- 喜ぶ側の言い分
- 原作者が声をイメージしてキャラクターを描いていたという偶然(必然)に、キャラクターと声優の一致を楽しみにする声が期待される。
- 不満側の言い分
- 一方で、本来怖がりだと語る山寺が“恐怖を感じない男”をどう演じるかは放送を見るまで分からず、不安の声が出る可能性もある【要出典】。
- 過去の似た事例
- 2019年:「ザ・ファブル」実写映画化(原作のキャラクター再現度が話題に)
- 2013年:「進撃の巨人」アニメ化時、キャスト発表が原作ファンの間で大きな話題になった
ニュース
テレビアニメ「ザ・ファブル」第2期「山岡編」で、恐怖をまったく感じないという“死のプロデューサー”山岡役に山寺宏一が起用されることが発表された。山寺自身のコメントによると、この山岡というキャラクターは、原作者の南勝久氏が山寺の声をイメージして描いたキャラクターだったという。
山寺は「南先生が僕の声をイメージして山岡を描かれたと知った」と明かし、「涙が出るほどうれしく、迷わず演じていいんだと吹っ切れた」と振り返っている。普段は怖がりで小心者だと話す山寺が、恐怖を一切感じない男をどう演じ切るかも注目したいポイントだ。
あわせて、山岡直属の部下で最強の暗殺者・アザミ役に星野貴紀、アザミのパートナーで頭脳明晰な暗殺者・ユーカリ役に吉野裕行の起用も発表された。さらに真黒組幹部の水野浩二役を三上哲、フリーの殺し屋・二郎役を楠大典、地下格闘技チャンピオンのスズムシ役を藤原聖侑が演じる。
公開されたメインビジュアルには、不気味な笑みを浮かべる山岡と、彼が放つ刺客であるアザミ、ユーカリの姿に加え、冷徹な表情の明、覚悟を決めて銃を構える洋子たちの姿が描かれている。
「ザ・ファブル」第2期は、2027年1月9日深夜0時55分から日本テレビ系で順次放送が始まる。引き続き「装甲騎兵ボトムズ」などで知られる髙橋良輔が監督を務める。
キャストのコメントでは、山寺が収録直前に髙橋監督から山岡の人物像を綴ったメモを渡されたエピソードも明かされ、「そういう大事なことは、もっと早く教えてください!!」とユーモアを交えて振り返っている。楠大典は共演した山寺の芝居について「精神的に追い込む恐怖の芝居は圧巻」とコメント。
吉野裕行は原作を無課金で読み続けていたことを告白しつつ、「キャラクターの魅力を精一杯届けられるよう努めます」と意気込みを語った。原作既読者にとっても、キャラクターと声の一致を確かめながら楽しめる放送になりそうだ。
これまでの流れ
- 2014年:南勝久氏による原作漫画「ザ・ファブル」が「ヤングマガジン」(講談社)で連載開始
- 2019年:実写映画化(岡田准一主演)
- 現在:原作は第3部「ザ・ファブル The third secret」を連載中
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原作者が最初から山寺宏一の声で想定してたって、逆にプレッシャーじゃない?
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