ウメハラ映画「ReBEAST」、描くのは半生ではなく◯◯後の1年間 → 2027年1月公開

要するに:映画「ReBEAST」ウメハラのREJECT加入後1年に密着、2027年1月29日公開 獣道の対戦も収録

ウメハラ映画「ReBEAST」、描くのは半生ではなく◯◯後の1年間 → 2027年1月公開
  1. プロゲーマー・梅原大吾氏に密着したドキュメンタリー映画「ReBEAST」の公開が決定
  2. 2027年1月29日からテアトル新宿ほか全国公開、REJECT加入後の1年間を追う内容
  3. 4月開催の格闘ゲームイベント「獣道」での対戦も収録される

要点

  • 公開日:2027年1月29日(金)全国公開
  • 上映館:テアトル新宿ほか全国
  • 出演:梅原大吾 ほか
  • 監督:岩永祐一、川島直人
  • 製作:SAMANSA
  • 配給:東京テアトル
  • 内容:梅原大吾氏がプロeスポーツチーム「REJECT」加入後の1年間に密着、4月開催の格闘ゲームイベント「獣道」での対戦も収録
  • ティザー出演:ときど選手、ふ~ど選手、Leshar選手、実況のアール氏

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
日本のプロゲーマーの先駆け的存在である梅原大吾選手を追った初の単独長編ドキュメンタリー映画の公開が決まったことが話題になっている。
喜ぶ側の言い分
格闘ゲームファンの間では、長年活躍を追ってきた選手の素顔や苦悩をスクリーンで見られることへの期待が大きい。
不満側の言い分
一方で、上映館がテアトル新宿ほかに限られていることから、地方在住のファンが見に行けるかを気にする声も出そうだ。
過去の似た事例
  • 2014年:「Free to Play」(Valve制作、Dota 2のプロ選手に密着した海外eスポーツドキュメンタリー)

ニュース

プロゲーマー・梅原大吾氏を追ったドキュメンタリー映画が始動

SAMANSAは、プロeスポーツチーム「REJECT」所属の梅原大吾選手に密着した単独長編ドキュメンタリー映画「ReBEAST ~ウメハラ、1/60秒に賭けた人生~」を制作し、2027年1月29日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開する。

梅原選手は、プロゲーマーという存在がまだ広く知られていなかった時代から「ウメハラ」の名で活躍し、「ストリートファイター」シリーズをはじめとする対戦格闘ゲームシーンに大きな影響を与えてきた人物。本作では、そんな梅原選手がプロeスポーツチーム「REJECT」に加入し、新たな環境に身を投じるところから始まる1年間の姿を追いかける。チームメイトとともに戦う新しいスタイルへの挑戦や、思うように結果が出ない苦しさなど、自らの限界と向き合う様子にカメラが迫る内容となっている。

また、2026年4月に開催された格闘ゲームイベント「獣道」での対戦の模様も本編に盛り込まれる予定で、実際の大会での戦いぶりも映画の見どころのひとつになりそうだ。

合わせて公開されたティザー映像には、ときど選手、ふ~ど選手、Leshar選手、そして実況を務めるアール氏がコメントする姿も収められている。同じ格闘ゲームシーンで戦ってきた面々からのコメントが、梅原選手の歩みをどう語るのかにも注目したい。

監督は岩永祐一氏と川島直人氏、製作はSAMANSA、配給は東京テアトルが担当する。プロゲーマーという生き方を長年続けてきた梅原選手の姿を、スクリーンでどのように描くのかが期待される一作だ。

これまでの流れ

  • 2004年:米国の格闘ゲーム大会EVOで、梅原選手が対戦格闘ゲームの試合中に見せた大逆転劇(通称「背水の逆転劇」)が語り草となり、世界的に知られるきっかけとなった
  • 2010年前後:日本国内でプロゲーマーという肩書きが一般化する前から、梅原選手は先駆けとしてスポンサー契約を結び活動していたとされる
  • 近年:梅原選手はプロeスポーツチーム「REJECT」に所属し、チーム単位での活動にも取り組んでいる(加入時期は本記事からは確認できず要確認)
  • これまで梅原選手については著書「勝負論 ウメハラの流儀」などで自身の考え方が語られてきたが、長編ドキュメンタリー映画としてまとめられるのは今回が初めてとみられる

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