累計500万部『逃げ上手の若君』、ついに◯◯へ → 12月20日まで158話タダ読みに

要するに:『逃げ上手の若君』完結記念、ピッコマで158話無料 12月20日まで

累計500万部『逃げ上手の若君』、ついに◯◯へ → 12月20日まで158話タダ読みにの画像
画像出典:公式配布素材(集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト(作品の公式画像))
  1. 漫画『逃げ上手の若君』が単行本最終27巻(10月2日発売)で完結
  2. ピッコマで158話分を9月28日〜12月20日まで無料で一気読みできるイベント開催
  3. 期間限定で時短アイテムや初回40%割引クーポンも配布

要点

  • イベント期間:2026年9月28日〜12月20日
  • 無料公開話数:158話分(爆読み¥0)
  • 単行本最終27巻発売日:2026年10月2日
  • 時短アイテムプレゼント期間:9月28日〜10月1日(1話閲覧で10個)
  • 初購入限定クーポン:40%割引(9月28日〜10月1日)
  • 爆読み¥0チケット:毎週100枚配布、1作品につき週最大30枚まで使用可能
  • 作者:松井優征
  • 累計発行部数:500万部超

これだけ押さえればOK

なぜ話題?
約5年続いた人気連載の完結を記念し、最終巻発売のタイミングで158話分を無料一気読みできる大型キャンペーンが始まったため話題になっている。
喜ぶ側の言い分
最終巻の発売前にこれまでの物語を無料で追体験できる太っ腹な企画として歓迎する声が期待される。時短アイテムやクーポンなど特典も用意されている点も評価されやすい。
不満側の言い分
「爆読み¥0」のチケットが週30枚までという制限があるため、158話を一気に読み切るには複数週にまたがる必要があり、思ったほど早く読めないと感じる読者もいそうだ。
過去の似た事例
  • 2016年:松井優征氏の前作『暗殺教室』完結時にも大型の記念キャンペーンが実施された
  • 2020年:『鬼滅の刃』完結時、電子書店各社で無料一気読みキャンペーンが行われた

ニュース

『逃げ上手の若君』完結記念、ピッコマで158話無料一気読みイベント開始

電子マンガサービス「ピッコマ」を運営する株式会社カカオピッコマは、松井優征氏によるマンガ『逃げ上手の若君』の完結を記念し、2026年9月28日より特別イベントを開始した。単行本最終27巻の発売(同年10月2日予定)に合わせた企画で、対象となる158話分を「爆読み¥0」で無料一気読みできる。イベント期間は9月28日から12月20日までとなっている。

『逃げ上手の若君』は、鎌倉幕府の滅亡によりすべてを失った少年・北条時行が、信濃国の神官・諏訪頼重との出会いをきっかけに「逃げる才能」を武器として乱世を生き抜いていく物語。松井優征氏は『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』を手がけたことでも知られ、本作は週刊少年ジャンプで連載され累計発行部数500万部を突破している。今年4月にはアニメ第1期が放送され、7月13日からはアニメ第2期も放送されている人気作だ。

通常、ピッコマの無料読み機能「待てば¥0」は一定の待ち時間を経ないと次話が読めない仕組みだが、今回の「爆読み¥0」はその待ち時間をスキップして読み進められる点が特徴。専用チケットは毎週月曜に全ユーザーへ100枚配布され、1つの作品につき1週間で最大30枚まで使用できる。

これに加えて、期間中限定の特典も用意されている。9月28日から10月1日までの4日間、対象作品を1話以上閲覧すると時短アイテムが10個プレゼントされるほか、ピッコマでの初回購入者を対象に40%割引クーポンも配布される。

長年の読者だけでなく、これから物語に触れる読者にも間口を広げる形で、最終巻発売を前にした一気読みの機会が設けられた形だ。

ソース

これまでの流れ

  • 2021年:『逃げ上手の若君』が週刊少年ジャンプにて連載開始
  • 連載を経て累計発行部数500万部を突破
  • 2026年4月:アニメ第1期放送開始
  • 2026年7月13日:アニメ第2期放送開始
  • 2026年10月2日:単行本最終27巻発売予定(完結)

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